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  • 2026年5月17日
    TRANSIT Travel Guide:Taiwan
    TRANSIT Travel Guide:Taiwan
    ずっと気になっている台湾。デザイン良さげな旅行雑誌を見つけたので買ってみた。本場で台湾茶を飲みたい。
  • 2026年5月9日
    季刊日記 2号
    季刊日記 2号
    次の号が発売されているとは。まだ読み終わっていないのだけど、創刊号がとても良かったので購入。生活ってとても個人的なものだと思うので、それを記す日記というものが、大変に好きなのです。
  • 2026年5月3日
    成瀬は天下を取りにいく
    さっぱりした読後感。ずっと島崎が隣にいる形で進むのかと思っていたら、違った。勝手に相棒だと思っていたので少しショック。ただ、最後成瀬の1人称で進んだ話は、彼女の魅力を増したように思う。意外と繊細な考え方をするのだなあ。島崎は思っていたよりも自我が強い。視点が変わるとこうも変わるかと不思議な気持ちになった。あと、結構時間が進むのが早い。続編2つ出てるのだよね、続きも読みたいなー。働き始めていたりするのかしら。
  • 2026年4月23日
    成瀬は天下を取りにいく
    滋賀県が舞台。テンポ良く進んで読みやすい。西武大津店を読み、今はM-1の途中。成瀬と島崎、シャーロックとワトソンみたいな相棒感がある。成瀬の背景が気になるところ。
  • 2026年4月21日
    アリストテレス『ニコマコス倫理学』 2022年5月
    100分de名著の哲学回が好き。アリストテレスのニコマコス倫理学は見たことがなかったから、本書を図書館で見つけてすぐ手に取った。やはり分かりやすく解説されており、楽しく読めた。 古代ギリシャの時代に、それこそ二千年も前に、今でもウンウン頷けるようなことを考えていた人がいたのだと思うと、本当に驚き。人間って変わらないんだなあ、なんて思ったり。私も快楽的善ばかり追い求めているなあ…。あと、うまくいかなくても、続けていけば少しずつでも身についていく、ということ。そしてそれが、自分そのものを形作っていくこと。分かっているけれど、言葉にされることで、(しかも紀元前に生きていた人に)さらに身につまされる思いがした。つもりに積もった課題たち。ちょっとずつでも頑張りたい。
  • 2026年2月25日
    カフネ
    カフネ
    最後の方はずっと泣いていて、家の中で読んでいて良かった、って思った。 薫子がとても強くって、幸せになってもらいたいと思っていたけれど、とんでもなかった。鋼のよう。人生の先輩としたい。むしろ救われるようだった。 人と関わるのって楽しいことばかりじゃないし、傷つくし、傷つけてしまうし、出来れば避けたいって思う。でも、って思い直させる本だった。心が暖かくなるような読後感。読んで良かったな。
  • 2026年2月24日
    カフネ
    カフネ
    読んでいると、たびたび目の奥がじんとしてくる。分かるなあ、って思う。作中に出てくる登場人物たちみたいにドラマチックな背景なんてないのだけれど、わたし、生活することが苦手で、生活することが得意な友だちとか、周りの人たちがとても羨ましくて、もっとちゃんと生活したくて、でも出来なくって、そもそもやりたくなくって、そういう自分がとても嫌で。生活が立ち行かなくなるところが、それがしんどくなるところが、分かるなあって思う。 これ、どういうふうに進むのか、予想がつかないから面白い。死の真相が分からないところとか、ちょっとミステリーっぽいし。薫子が救われて欲しいなあとは思う。頑張ってる人が報われて欲しい。
  • 2026年1月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    もちのろん下巻も一緒に買ったよん。わくわく。
  • 2026年1月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    待ちに待った文庫版!映画公開前にもう一回読み直そっと♪
  • 2025年12月16日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    読み始めて気づいた。これ、夏の日記だ。湯たんぽを抱きしめながら、筆者が暑がっている様子を想像する。 季節外れで読みにくいかもと思ったけれど、意外とイケるな。あの酷暑の中、暑い日々の記録を読んだら、それだけでぐったりしそうだしなあ、など思ったり。
  • 2025年12月13日
    GOAT Winter 2026
    GOAT Winter 2026
    GOAT3冊目!引き続き手に取りやすいお値段で頭が下がります。
  • 2025年12月13日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    本屋さんで目に留まったので買ってみた。誰かの日記を読むの大好き。ちびちび読んでいこっと。
  • 2025年11月6日
  • 2025年10月28日
    汝、星のごとく
    プロローグの場面で終わって、とてもスッキリした伏線回収だった。心情描写が丁寧で分かりやすく、するする読めた本でした。軽くもないが重すぎでもない話で、読書苦手な人にもおすすめかも。映画化しそう。 なんか昔にもこういう小説が流行ったような思い出。セカチューだったっけ、、、
  • 2025年10月27日
    汝、星のごとく
    最初は分厚さに恐れ慄いていたけれども、読んでみると意外に早く進められた。あっという間に最後の章へ。(たぶん)このぶんなら返却期限までに終わりそうだな。 内容は重めの恋愛話だけど、一人称で男側女側交互に進むため、あの時相手はどう思っていたのか?を次の章で答え合わせできるのが面白い。ヤングケアラーが主題なので辛いっちゃ辛いが、登場人物の心情が十二分に書かれており言葉の裏をあんまり考えなくていいので、個人的にはそんなに苦しくなく読めている。
  • 2025年10月18日
    星になっても
    星になっても
    お世話になった方に「きっと気にいると思う」とおすすめされた本
  • 2025年10月15日
    ベスト・エッセイ2025
    ベスト・エッセイ2025
  • 2025年10月15日
  • 2025年10月15日
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作る
  • 2025年10月15日
    汝、星のごとく
    図書館の順番回ってきたので借りてきた! 久々の紙の本。思っていたよりも分厚い。 まだまだ序盤だけれど、がんばって読むぞ。
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