
ヤマダ!
@ts_o_tw
2026年6月21日
まだ読んでる
カウンセリングを受ける人を患者ではなくことをユーザーと呼称するのを知らなかったが、読んでみてとても納得感があった。
ユーザーとカウンセラーの両者が能動的にカウンセリングに臨む必要がある。自ら取り組んで解決したい問題があり、そのために専門家の力を借りる。
花屋でブーケを作ってもらうのにも似ている。どんな場面か、どんな関係性の相手なのか、どういう気持ちを込めたいのか、受け取った時どう感じてもらいたいのか、自身の状況や意図がなるべく伝わるように言葉を尽くし、それを専門知識と経験でもってひとつの花束という形にしてもらうみたいな。
花束に限らず、プロに頼んでオーダーメイドの何かを作ってもらうという行為とカウンセリングは近い気がする。そう思うとカウンセリングってすごく創造的な営みだ。





