Ken
@Ken
2026年6月20日
誰のためのデザイン?増補・改訂版
ドナルド・A.ノーマン,
岡本明
読み終わった
デザインは次のようでなくてはならない。
1.ユーザーが何をしたらよいかわかるようにしておくこと
2.何が起きているのかをユーザーにわかるようにしておくこと
デザインにおいては、人や外界が自然に備えている特徴を利用すべきである。
難しい作業を単純なものにするための7つの原則
1.外界にある知識と頭の中にある知識の両方を利用する
2.作業の構造を単純化する
3.対象を目にみえるようにして、実行へのへだたりと評価のへだたりに橋をかける
4.対応づけを正しくする
5.自然の制約や人工的な制約などの制約の力を活用する
6.エラーに備えたデザインをする
7.以上のすべてがうまくいかないときには標準化をする
デザインの細かなところまで確かめながら世界中を歩き回って欲しい。役にたつようなものがあれば、小さなものでもうれしく思ってほしい。そのようなものを慎重に考えて組み入れた人を好意的に考えてあげてほしい。そして、そのような細かいことが重要なのでり、そんな小さなことのためにも、デザイナーは役立つものを組み入れるべく力を尽くさなければならなかったに違いないということをわかってほしい。