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Ken
@Ken
  • 2026年7月5日
    日本人のためのイスラム原論
    イスラム教では、宗教とは法である。 ては、法とは何か。 法とは契約である。神との契約は宗教の戒律であり、社会の規範であり、国の法律である。この四つがまったく一致するのが宗教の理想であり、イスラム教はまさにそのとおりである。 イスラムの信者にとって、法を守ることは、そのまま神を信じることにつながる。 しかるに、キリスト教には法もなければ、規範もまた存在しない。このような宗教において、信者が神を信じるには、絶大な努力を要する。 イスラム教は、キリスト教と違って、原罪論およびイエスの贖罪による人間の救済、三位一体説、予定説、神の母マリアなどの奇態きわまりない教説をもたない。 イスラムでは教えのエッセンスが「法を守れ」に縮約され、理解を絶するような教義は、一つもない。誰にでも至極わかりやすい。イスラム教が沖天の勢いで広まっていったのは、まさに当然過ぎるほど当然のことだった。
  • 2026年7月5日
    フォークの歯はなぜ四本になったか
    フォークの歯はなぜ四本になったか
    日常のありふれた実用品の過去を明らかにしながら、エンジニアリングの本質を探る。 「形は機能に従う」のではなく「形は失敗に従う」 モノは、先行するモノの欠点(失敗)を修正することによって進化している。 何を欠点とみなすかは人によって、また時と場合によって違うし、そのモノに対する複数の相反する要求を同時に満たすことは不可能。こうして文化や社会との相互作用を考えると、完璧なモノなど存在し得ない。だからこそ、数多くの異型にそれなりの存在理由があったり、モノが進化し続けたりする。 必要は発明の母ではなく、贅沢こそが発明を促す。 失敗を新しいモノによって乗り越えようとする西洋に対して、失敗を失敗と捉えずあるがまま受容し(使う人の)ワザで乗り越えようとする日本。
  • 2026年6月29日
    文明の衝突 下
    文明の衝突 下
  • 2026年6月25日
    文明の衝突 上
    文明の衝突 上
  • 2026年6月20日
    誰のためのデザイン?増補・改訂版
    誰のためのデザイン?増補・改訂版
    デザインは次のようでなくてはならない。 1.ユーザーが何をしたらよいかわかるようにしておくこと 2.何が起きているのかをユーザーにわかるようにしておくこと デザインにおいては、人や外界が自然に備えている特徴を利用すべきである。 難しい作業を単純なものにするための7つの原則 1.外界にある知識と頭の中にある知識の両方を利用する 2.作業の構造を単純化する 3.対象を目にみえるようにして、実行へのへだたりと評価のへだたりに橋をかける 4.対応づけを正しくする 5.自然の制約や人工的な制約などの制約の力を活用する 6.エラーに備えたデザインをする 7.以上のすべてがうまくいかないときには標準化をする デザインの細かなところまで確かめながら世界中を歩き回って欲しい。役にたつようなものがあれば、小さなものでもうれしく思ってほしい。そのようなものを慎重に考えて組み入れた人を好意的に考えてあげてほしい。そして、そのような細かいことが重要なのでり、そんな小さなことのためにも、デザイナーは役立つものを組み入れるべく力を尽くさなければならなかったに違いないということをわかってほしい。
  • 2026年6月18日
    モダン・デザインの展開―モリスからグロピウスまで
    モダン・デザインの展開―モリスからグロピウスまで
  • 2026年6月17日
    ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?
    ・7sのフレームワークの中心「共有価値観」 ・日本型プラットフォーム「B to B to C」サービス  参加する企業と利用する顧客の両方を支援する  リクルート、iモード、楽天市場 ・コミュニケーション消費大国「日本」  着メロ、着うた、待受、着せ替え  ここに、「人を幸せにするインターネット」「自己実現へと向かうプラットフォーム」のヒントがある ・「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」 ・シェアをしたりする小さなペイフォワードは、次の人が歩きやすくなる一隅の光。みながこの自分ならではの道を行くことは、次の人が行くための一隅の光となり、その光は小さな問題解決の光だとしても、贈与と交換の中での棲み分けの中で網羅性を持ち、すべてを照らすことが出来るようになる。そんな幸せのプラットフォームの可能性を日本に見出しており、そこにいたる長い道を楽観的に歩いている。 ・すべては「ふむふむ」「ワクワク」から
  • 2026年6月16日
    THE WEALTH LADDER 富の階段
    THE WEALTH LADDER 富の階段
    得意なこと、興味があること、人がお金を出してくれること 「人生に意味を与えるのは目的だ。それは目標を持ち、その達成を目指して闘い、苦しみながら努力することなのだ。たとえ、目標を実現できなかったとしても。」ニクソン 複雑な問題である「お金」に対する、できる限りシンプルな戦略と解決策を示す 富の階段を登り続けるために、各資産レベルで集中すべき戦略 レベル1(1万ドル以下)余裕なし:生き延びること レベル2(1万〜10万ドル)食料品の自由:教育を受けスキルを磨くこと レベル3(10万〜100万ドル)レストランこ自由:投資をすること レベル4(100万〜1000万ドル)旅行の自由:起業すること レベル5(1000万〜1億ドル)住居の自由:事業を拡大すること レベル6(1億ドル〜)影響力の自由:資産を守ること これらは富の階段の経済的な側面。 お金から最大の価値を引き出すには、家族や友人、健康、社会貢献、自分の時間など、「お金以外の大切なもの」にどれだけ意識的に目を向けられるかが重要 「真の富」とは単なる資産ではなく、それを使って築いた人生のこと
  • 2026年6月15日
    ネットビジネス進化論
    機能価値から感情価値へ 問題解決から自己実現へ インターネットには、いろいろなものを小分けにして、離れものをつなぎ合わせる力がある。 小さく分けてつなぎ直すというインターネットの力は、さまざまな形に進化しながら分岐し、バラバラになった「点」がもう一度「線」へと連なって、機能価値だけでなく感情価値も豊かにしていく。
  • 2026年6月13日
    ITビジネスの原理
    商売の基本は価値交換である。 物を売るか、物語を売るか。 コミュニケーションは共通語(英語)から多言語へ。 インターネットの主要ユーザーが、英語に縛られたローコンテクストな人たちから土着の言葉、土着の文化を持つ、バイコンテクストな人たちに変わる。 多言語からさらに非言語へ。
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