誰のためのデザイン?増補・改訂版
38件の記録
- Ken@Ken2026年6月20日読み終わったデザインは次のようでなくてはならない。 1.ユーザーが何をしたらよいかわかるようにしておくこと 2.何が起きているのかをユーザーにわかるようにしておくこと デザインにおいては、人や外界が自然に備えている特徴を利用すべきである。 難しい作業を単純なものにするための7つの原則 1.外界にある知識と頭の中にある知識の両方を利用する 2.作業の構造を単純化する 3.対象を目にみえるようにして、実行へのへだたりと評価のへだたりに橋をかける 4.対応づけを正しくする 5.自然の制約や人工的な制約などの制約の力を活用する 6.エラーに備えたデザインをする 7.以上のすべてがうまくいかないときには標準化をする デザインの細かなところまで確かめながら世界中を歩き回って欲しい。役にたつようなものがあれば、小さなものでもうれしく思ってほしい。そのようなものを慎重に考えて組み入れた人を好意的に考えてあげてほしい。そして、そのような細かいことが重要なのでり、そんな小さなことのためにも、デザイナーは役立つものを組み入れるべく力を尽くさなければならなかったに違いないということをわかってほしい。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月7日かつて読んだ認知科学者のデザイン原論 「多くの人が同じ問題を起こしているときには、別の原因があるのではないだろうか。人がエラーを犯しやすいシステムであれば、それはデザインが悪いのである。そして、システムがエラーを起こさせるようにしむけているのであれば、それは本当にひどいデザインなのである」 2012年6月17日朝日新聞書評欄掲載
廣 亜津美@hiroatme2025年3月10日かつて読んだ認知科学者のノーマンによる、製品開発、デザイナーたちのバイブル。ほんとに繰り返し読んだものです。これを読んでない人は製品作るな、と思っていました


























