やぎねこ "ロマンス" 2026年6月22日

ロマンス
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蓮見翔
・創作についての創作 ・創作物を生み出している人々への賛辞と肯定 ・娯楽の多様化、創作者の立場の多様化(ターゲットの多様化、芸術とは、資本主義社会で芸術が生き残っていくためには) ・読むこと、観ることが創作の最後のピースになっている ・読者、観客の中に立ち上がり、刻み込まれていく、像、風景、声、温度、匂いその他すべての要素 ・体験したことがそっくりそのまま保存されるのではなく、視覚、聴覚、触覚、心を通過して解釈されたものが記憶であり記録である ・解釈の過程には人それぞれムラがある ・現実は解釈の数、解釈する人の数だけ存在する ・解釈の内容は自由 ・解釈するかしないかも自由 ・世の中には解釈されずに、解釈の足きりにあっているものがものすごく多い ・何かに一歩足を踏み入れ(演劇、読書、新たなコミュニティに属してみるなど)、より多くの解釈を集積した方が豊かな人生を歩んでいると言えるのでは? ・解釈、自分の中にある記憶と結びついた風景や像が少しでも増えていったらよいのでは? ・本を手に取れば、劇場に足を運べば、必ず新しい解釈の機会を得られる ・演劇という、実在の人物がフィクションの世界の人物を演じるという表現手法を取ることで観客とフィクションの間の境界が増えている ・入れ子構造が複雑化している ・語り手の違い、体験を解釈する、そして解釈をアウトプットでどんどん真実が歪んでいく ・語り手の違いによって物語が分岐する、多様な物語が生まれる ・事実と記録、主観と客観 ・パクリかどうか他者からは判断しようがない ・パクリとは? ・純粋なゼロからイチを生み出すのは不可能 ・すべて何かの模倣であり、編集である ・いかに編集するかが腕の見せ所
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