ロマンス

45件の記録
かげ@Kage_03132026年6月27日読み終わったまた読みたいダウ90000の作品、というか戯曲を読むことすら初めてだったのにスラスラ読めてしまってこれが蓮見翔…!と感じた。 私好みの構造をしていたし、魚豊先生の絵、三宅さんの帯がこの面白さを端的に表している。 配信のタイミングで見てればよかったな…と少し後悔。
やぎねこ@calicocapricorn2026年6月22日読み終わった・創作についての創作 ・創作物を生み出している人々への賛辞と肯定 ・娯楽の多様化、創作者の立場の多様化(ターゲットの多様化、芸術とは、資本主義社会で芸術が生き残っていくためには) ・読むこと、観ることが創作の最後のピースになっている ・読者、観客の中に立ち上がり、刻み込まれていく、像、風景、声、温度、匂いその他すべての要素 ・体験したことがそっくりそのまま保存されるのではなく、視覚、聴覚、触覚、心を通過して解釈されたものが記憶であり記録である ・解釈の過程には人それぞれムラがある ・現実は解釈の数、解釈する人の数だけ存在する ・解釈の内容は自由 ・解釈するかしないかも自由 ・世の中には解釈されずに、解釈の足きりにあっているものがものすごく多い ・何かに一歩足を踏み入れ(演劇、読書、新たなコミュニティに属してみるなど)、より多くの解釈を集積した方が豊かな人生を歩んでいると言えるのでは? ・解釈、自分の中にある記憶と結びついた風景や像が少しでも増えていったらよいのでは? ・本を手に取れば、劇場に足を運べば、必ず新しい解釈の機会を得られる ・演劇という、実在の人物がフィクションの世界の人物を演じるという表現手法を取ることで観客とフィクションの間の境界が増えている ・入れ子構造が複雑化している ・語り手の違い、体験を解釈する、そして解釈をアウトプットでどんどん真実が歪んでいく ・語り手の違いによって物語が分岐する、多様な物語が生まれる ・事実と記録、主観と客観 ・パクリかどうか他者からは判断しようがない ・パクリとは? ・純粋なゼロからイチを生み出すのは不可能 ・すべて何かの模倣であり、編集である ・いかに編集するかが腕の見せ所
シャノー(読む活)@yomukatusyano2026年6月18日ダウ90000、だいぶん前にテレビで観たコント面白かったから気になる。 一回か2回かたまたまテレビで観ただけだから、あんまり知らんけど…(にわかでごめん)
rika-maru@licca57112026年6月17日読み終わった初めて戯曲を読んだ。まず、「え、あのロマンスって文字にすると本1冊分なの?」という驚き。 ダウ90000がもともと大好きで、昨年楽しみに観に行った作品。ステージ上のジャングルジムもすごく綺麗で、登場人物も、主題歌もすべてお気に入りになってしまうような尊い時間だった。 この時間のことはずっと覚えておこうと思ったけど、やっぱりアイスの種類がパルムだったとか、ゴミ袋の巣窟が「そうめんみたい」とかいう細かい表現を、1年経つと忘れてしまう。 読んでよかった。胸をくすぐる沢山のセリフをちゃんと思い出せて良かった。
3am_sp@3am_sp2026年6月16日読み終わったそもそも演劇台本(?)を書籍の形態で読むのって初めてだったかもしれない。 ↑そんなことないわハリポタ呪いの子読んだことあるわ 配信で舞台を見ていたので、それが蘇ってきたからというのもあるけど、やっぱり文字になっていても、とにかくテンポが良くて面白かった。 ストーリーとしては、自分は、自分の/他人の「人生落語」=人生のエピソードを整理/装飾してトークに仕上げたものがだーーーーいすきなので、そのまわりの展開が特にグッときた。 結局、「この本だけを読んで満足する人」はいないと思うけど、現状永続的な配信や円盤がない中で、あの演劇を思い出す装置として残るのは意義があると思うし、世の「演劇見るのはちょっと…だけど読むのならハードル低い」というたくさんの人たちが『ロマンス』に触れるきっかけになる可能性もあるかと思う。良い読書体験だった。ダルい夏の午後とかにまたふと読み返したい。
会社員かずや@kazuyadesse2026年6月8日読み始めた読み終わった#ヨンデルホン #ロマンス / #蓮見翔(#白水社) #ヨミハジメ #ドクリョウ #ヨミオワリ とてもおもしろかった。 初めて戯曲を読んだ。読み始めてから、やっぱ誰がなんの役をやってるのか、気になっちゃって。ネットで配役を検索。そこからは一気に最後まで。現代の物語。漫画とドラマ、ネットの声、記憶と日記。 あとがきも、良かった。- ant-310345@ant-3103452026年6月7日読み終わった戯曲を読むのに慣れておらず、発話者が書いてあるのに慣れなくて行きつ戻りつして読んだ。構造がわかったら普通に読めて、面白かった。同時に上演されてるのも観たかったと思う。 物語が何より好きなはずな自分でも、切り取りショート動画だけでしか知らないドラマがたくさんあるのでそうだよなぁと。皿洗いながら動画耳だけで聞くもんな。 わかる、とちゃんと人間やってて偉いなと思うが交互にきた。
サビマス?@22ti2026年5月23日芝居を観た未読だけどお芝居は観た。2時間強があっと云う間に終わる面白さ。ダウ90000の底力たるや。 お話は、こじらせ壮年男の『渚ボーイ』と達観壮年女の『多恵子ガール』的なロマンス照合物語。出てくる人々が皆ちょっとだけ間違って生きてる(ことを自覚している)のが誇張でありリアルであり、それも照合されてゆく。クール。撹拌された熱狂ではなく、照れとか恥ずかしさが沈澱される舞台だった。


































