

やぎねこ
@calicocapricorn
- 2026年3月6日
もじるひと宮崎夏次系読み終わった真剣で可笑しくて、ぼろぼろと涙がこぼれる短編集でした。 嫌だ、問題だ、絶体絶命だと思っていることが案外なんともなかったり。みんなが見過ごしているけど大切なことというのは日常に埋没してしまうほどありふれていて。他人にとってはどうでもいいことが、本人にとっては人格を揺るがすほどに大ごとで。本人は何とも思っていないことが、周りの人々に、そして実は自分にとって不可欠で。 絶対の価値基準というものはなくて、一人ひとりがまったく違うことを思い、信じている。 他人と感覚を共有することは不可能で、それならば他人にわかってもらえないことがあるのも当然で、理解してもらえないから価値がないのではなく、自分だけが大事にしているものがあってもいい。自分がわかっていればいい。 羅生メン 3分のループ=ずっと一緒にいられる - 2026年3月5日
きょうの枕草子最果タヒ読みたい - 2026年3月3日
アメリカ大都市の死と生新版ジェイン・ジェイコブズ,ジェーン・ジェイコブズ,山形浩生読みたい - 2026年3月3日
たのしいプロパガンダ辻田真佐憲読みたい - 2026年3月3日
叫び畠山丑雄読み終わった神の視点から一人の男の「聖」への陶酔と狂信が描かれていてよかった。 藤井光「「叫び」書評 神話性と諧謔が入り混じる語り」好書好日2026年2月14日 https://book.asahi.com/article/16352325 大森静佳「本よみうり堂 『叫び』畠山丑雄(新潮社) 空虚を抱え 時空を行き来」讀賣新聞オンライン2026年1月30日 https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20260126-GYT8T00113/ 伊藤氏貴「銅鐸の音に聴く祈り 『叫び』畠山丑雄著」産経ニュース2026年3月1日 https://www.sankei.com/article/20260301-7EKPTD2AE5NX5GUYUUFUXW7QJY/ 「芥川賞・直木賞贈呈式 畠山丑雄さん「移動の間に間に合わなかったすべての人々に捧げたい」」好書好日2056年2月27日 https://book.asahi.com/article/16379827 畠山丑雄「この世界の居心地の悪さについて(芥川賞贈呈式スピーチ)」note2026年2月21日 https://note.com/hatakeyamaushio/n/n08f4d6d0dc24 - 2026年3月2日
図書館を経営するということ伊東直登,嶋田学読みたい - 2026年3月2日
パンチラインの言語学川添愛読みたい - 2026年3月2日
人はなぜ物を愛するのかアーロン・アフーヴィア,田沢恭子読みたい - 2026年3月2日
モノクロの街の夜明けにルータ・セペティス,野沢佳織読みたい - 2026年3月2日
ガマ千びきイワナ千びきザ・キャビンカンパニー,最上一平読みたい - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
- 2026年3月1日
焔に手をかざして 新版石垣りん読みたい - 2026年3月1日
芸術空間の系譜高階秀爾読みたい - 2026年2月24日
くじら図書館ジドルー,ユディット・ファニステンダール,川野夏実読み終わった - 2026年2月24日
マンションポエム東京論大山顕読みたい - 2026年2月24日
図書館員の未来カリキュラム未来の図書館研究所読みたい - 2026年2月24日
引きこもるという情熱芹沢俊介読みたい - 2026年2月24日
動きすぎてはいけない千葉雅也読みたい - 2026年2月24日
本を読む本モーティマー・J・アドラー,チャールズ・V・ドーレン,外山滋比古,槇未知子読みたい
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