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やぎねこ
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@calicocapricorn
  • 2026年2月24日
    くじら図書館
    くじら図書館
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月24日
    図書館員の未来カリキュラム
    図書館員の未来カリキュラム
  • 2026年2月24日
    引きこもるという情熱
  • 2026年2月24日
    動きすぎてはいけない
  • 2026年2月24日
    本を読む本
    本を読む本
  • 2026年2月24日
    実践 自分で調べる技術 (岩波新書)
  • 2026年2月22日
    税金で買った本(18)
    税金で買った本(18)
  • 2026年2月21日
    指先からソーダ
    指先からソーダ
    p. 182 男の人と共有したいのは、実際の未来や、思いの強さではなくて、一瞬の永遠だ。 p. 194 説明のない国にいきたいとよく思う、尊い言葉を説明のためになんか使いたくない。
  • 2026年2月20日
    けだもの赤子
    けだもの赤子
  • 2026年2月20日
  • 2026年2月19日
    カメラ・オブスクーラ
    カメラ・オブスクーラ
  • 2026年2月19日
    実践 自分で調べる技術
    実践 自分で調べる技術
  • 2026年2月19日
    ロリータ
    ロリータ
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月14日
    欲望という名の電車
    欲望という名の電車
    p. 118 ステラ 姉さんはあの人がほしいの? ブランチ 私のほしいのは休息! Tenessee Wiliams A Streetcar Named Desire 新しいアメリカと古い南部の衝突 ・スタンリー=新しいアメリカ(労働者階級、移民、肉体、資本主義) ・ブランチ=古い南部(貴族階級、伝統、知的、幻想、退廃、ロマン主義) ブランチもスタンリーもステラも、セックス、酒、些細な優しさ、空想のような局所的、短絡的快楽にすがって生きるしかない。 ・ブランチは幻想に救いを求め(幻想的快楽)、スタンリーは身体で他者を屈服させ(身体的快楽)、ステラは家庭という構造の中で守られて生きる(制度的快楽)。しかしそのどれも根本的救済ではない。 ブランチは文学的主体、スタンリーは暴力的な現実、ステラは構造に適応した生存者。 ・ブランチ=文学的主体 →ブランチは事実よりも語り、演出、ロマン、嘘を選ぶ。フィクション的生を生きる存在。 ・スタンリー=暴力的な現実 →階級闘争、資本主義、男性中心社会、身体的支配。フィクションを許さない現実そのもの ・ステラ=構造に適応した生存者 →暴力的現実を否定も幻想化もせず適応する生の戦略 ・ブランチが精神病院に送られるエンディングは、文学が現実を変えられないということを示している。つまり文学が現実に負ける物語とも読める。 ・詩的主体は、暴力的現実の前では精神病院送りにされるしかない。 ブランチは現実から目を背け、他者の親切にすがる(親戚の家、若い恋人、ステラ、ミッチ、観客(語りの聞き手)、医者)。 ・最後まで自分の現実は引き受けず、他者の手に身体を預ける。 →なぜなら現実は暴力的すぎるから。 →精神病院に連れていかれるという結末は、悲劇であり、救済であり、物語的必然である。 同じ部屋にいても、同じ出来事を共有しても、決定的に違う生の回路を生きている。 ・ステラの涙とスタンリーの欲情が同時に描かれることで、人間は同じ悲劇に対してすら別の反応をする生き物だという残酷な真実が露呈する。 ・共感は幻想。人間は分かり合えず、根本的に孤独な生き物である。 希望のない世界で希望にすがる人間の美しさと滑稽さ ・ブランチが救われないことはほぼ最初から確定しているのに、「どの瞬間に崩壊が決定的になるか」を見るために読む。 ・テネシー・ウィリアムズは、希望が幻想であることを美しく残酷に描いた
  • 2026年2月13日
    人はなぜ物語を求めるのか
  • 2026年2月12日
    新しい世界を生きるための14のSF
    新しい世界を生きるための14のSF
  • 2026年2月12日
  • 2026年2月12日
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