もちもち "わたしのなかにある巨大な星" 2026年6月21日
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@mochimo-chi
2026年6月21日
わたしのなかにある巨大な星
伊藤紺
言葉にたいしての話が一番印象に残った。 言葉の箱、足りない言葉、RAWの言葉など たくましい印象を受けながらも繊細に物事を捉えていたり、誰もが流して生きていくような人生のいろんな瞬間をどうにか見逃さないようにと掬い上げていくその姿に、心に響くものがあった。 読んでいて今の著者を形作っているものたちに触れているようなエッセイだった。 「RAWの言葉」で語られた、写真のデータのRAWとJPEGの比喩がとても良かった。
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