わたしのなかにある巨大な星

わたしのなかにある巨大な星
わたしのなかにある巨大な星
伊藤紺
ポプラ社
2026年4月15日
99件の記録
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2026年6月18日
    読み始めた。
  • oyui
    oyui
    @ii33_
    2026年6月15日
    自分ができること、すべきことを考え、実験・実践しながら自分のフィールドを育てている 自分のフィールドには自分の魂が大きく関係していると思う ここぞというタイミングで、人生を強く導く 魂は、心のように揺れたり、選択を間違えたりしない いったいぜんたい死ぬまでに自分の魂をどこまで書き出すことができるだろう 遠くない未来に頭打ちになって、自分のフィールドはここまでかと絶望する日がくるのでないかと、弱きになる日もある 完成を目指して進むが、完成は本当の目的ではない
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年6月9日
    読んでいるあいだ、ずっと愉快で喜ばしかった。ずっと本棚に立てておきたい。 70ページ わたしは社会よりもっともっと小さな単位「わたし」を成し遂げたいと思っている。 74ページ 電車は週に一回しか乗りたくない。忙しく働きたくない。ものすごく暇でいたい。いつでも「暇なんですよ」って言いたい。暇であることを祝福し合いたい。 116ページ 創作において「わたし≠自分自身」であることは、単に自分を遠ざけ、自分と関係ないことを表現する逃避の役割を担っているだけではない。むしろ、自分のボディや属性、バックグラウンドから解放され、自分の中にある燃える魂をさらけ出すための装置になっているのだ。 130ページ 「本当のこと」を書きたいなと思う。でも、自分にとって本当のことは、ぴたっと決まったかたちをして、この世にすでに存在してくれているわけではないなと思う。本当のことは、複数の異なるベクトルをもった力が拮抗する、その間に、真っ白な帆がわっと広がるように生まれる。 136ページ わたしにとって魂とは、心のさらに奥にあり、感情も知能もない。歳を重ねても特に成長せず、ただそこにあるだけで普段は何もしない。しかし、ここぞというタイミングで、人生を強く導く。魂は、心のように揺れたり、選択を間違えたりしない。
  • a
    a
    @a_zel
    2026年6月6日
  • 表紙のイラストを描いた方が好きで購入。 とても良かった。19時がちょうどいいという気づきをおじさんから与えられた、という話が印象的。 ふとしたことに新しい気づきを得ることが多いので、単純に同じような人がいることが嬉しかったかも。
  • おあげ
    おあげ
    @128lock
    2026年6月5日
  • koni52_
    koni52_
    @koni52_
    2026年6月5日
  • ゆうき
    @yu_yu_yu
    2026年6月4日
  • 梨原
    梨原
    @onashi30
    2026年6月4日
    とても良い。将軍の話まじおもろい。
  • やっこ
    やっこ
    @siD_86i
    2026年6月2日
    伊藤紺の強さも弱さも闘いもすべてがキラキラしている
  • とき
    @adn
    2026年6月2日
  • ウインド
    ウインド
    @wind18
    2026年5月31日
    魂。とてもよかった。
  • あおくま
    @ao_kuma
    2026年5月31日
  • yuta
    yuta
    @fu_yu-t
    2026年5月29日
    販売前からとても気になっていた。 2026年にこの本を読めてよかった。 創作をする上で、読む前と読んだ後で一線を引けるのではないかとさえ思う一冊
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2026年5月28日
  • ryo
    ryo
    @r______book
    2026年5月27日
  • 陽|haru
    陽|haru
    @_haliving
    2026年5月26日
    友人が好きな作家さん
  • 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。 どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。 それが言葉の切実なのだ。 伊藤 紺 -ー だれもがひとつは共感してしまいそうな、すこし痛々しい・でもまっすぐな輝きを放つ子ども時代のこと。“中二病”とか言われる、わたしだけのたいせつな世界のこと。 大人になった今も、あまのじゃくなところを残したままのわたしには、大きく頷ける言葉がたくさん散りばめられていた。 言葉でうまく説明できないけれど、わたしの中にも紺さんのいう巨大な星があって、その“たましい”と称した星に触れる瞬間を探し続けて生きているのだとおもう。 p.83 RAWの言葉 写真のデータの種類である“RAW”と“JPEG”。 心の内にある言葉をRAW、人に伝えるために調整して実際に発する言葉をJPEGとして、変換技術について書かれているところが面白かった。 あまりにわかりやすい例えだったので、今後わたしのことを説明するときにはその相手にこれを読んでほしいと思うくらい。 わたしは、心の内にある莫大な情報量を持つRAWの状態の言葉を、JPEGに変換して伝えるのに時間がかかる。 伝えたいことがいちいち多すぎて、RAWのまま相手に届けて失敗したこともたくさんある。 円滑なコミュニケーションのためにはJPEGでのやりとりが望ましくて、対面の会話であれば相手の表情や間がわかる分まだ楽だけど、文となるとだいぶ労力を使ってしまう。 どれも大事に思えてすべてを伝えたくなってしまい、削りに削った、渾身のJPEG。 限られた文字数で表現する“短歌”を生業とするひとが、おなじように悩んでいることに驚いた。 どこまで伝えるのか、付け足したり削ったり形を変えてみたりして。 だからこそ、絞り出された言葉のうしろで滲んだ思いが光になって溢れて、わたしを照らすのだとおもった。
  • mummy619
    mummy619
    @mummy619
    2026年5月24日
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年5月20日
  • 畳
    @hikari_t
    2026年5月20日
  • 勝手に想像していた歌人は言葉に敏感で自分の中に生まれた歌の種をシュッと歌にしてしまうと思っていたけれど、削っては足して削っては足してを繰り返して自分の真実の形に辿り着いてると知ってちょっと嬉しくなってしまった。
  • りほ
    @riho-stars
    2026年5月20日
    伊藤紺さんの歌が好きで、エッセイ本も購入。 歌やポッドキャストを拝聴しているだけでは分からなかったクレイジーさに驚愕。のほほんとした繊細な人なのかなあとイメージしていたら、とんでもなくクレイジーな人やんけ!! でも、クレイジーというか喜怒哀楽があるというか、そういう人が良い歌を作るんだろうなあ。 人生厨二でいないと、という話に励まされた。大人になっても厨二で良いんだ!という気付きは目から鱗でした。 将軍の話も好き。私は私の国の将軍だし、あの人もあの人の国の将軍。お互いの国を尊敬する、のスタンスは仕事だけでなくあらゆる人付き合いで必要だし、国を尊敬してもらえて尊敬できる人と生きていきたい。
  • いくの
    @iqno
    2026年5月17日
  • sun
    sun
    @book3
    2026年5月17日
    歌人なんだね。何の情報もなく本屋でペラっと捲って読んだ話が良くて購入した本だったけど良い! 「足りない言葉」「巨大なこと」「魂の論理」 p135 メモ 歌集も読んでみたい
  • moo
    moo
    @moo540
    2026年5月15日
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年5月15日
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2026年5月14日
  • さや
    さや
    @poos365
    2026年5月10日
  • msm
    @msm
    2026年5月10日
  • さや
    さや
    @poos365
    2026年5月9日
  • 茶谷
    茶谷
    @tu_sp_763
    2026年5月9日
  • うた
    @utautao
    2026年5月9日
  • sun
    sun
    @book3
    2026年5月8日
    最近、本屋さんで良く見かけるので気になって
  • ちひろ
    ちひろ
    @boooook8888
    2026年5月7日
  • 心
    @kokoro_books
    2026年5月3日
  • す さ
    す さ
    @darsoo37_
    2026年5月2日
  • 五月
    五月
    @gogatsu
    2026年5月1日
  • さくらこ
    さくらこ
    @sakurako406
    2026年4月30日
  • mummy619
    mummy619
    @mummy619
    2026年4月29日
  • ハル
    ハル
    @52tank_aoRec
    2026年4月25日
    色んな軸からの感想がありますが、取り急ぎ以下を。 「みんなはあなたじゃないんです」を何度も読み返しています。私は私の好きなものについて、自信を持って好きだと言うし、自分のセンスを信じてやまない強情さがあります。最近になってようやく、表面的ではなく、腹の奥深い部分で「自分とみんなは違うんだなあ」「自分の正義はみんなの正義じゃないんだなあ」と、理解できるようになりました。これって、言語化して他人に伝えるのがとっても難しいし、わかってもらえる気がしなくて他人に話したことが無かったのですが、伊藤紺さんが綺麗に表現してくださって、妙に刺さったというか、自分の心にスッと入ってきました。私にとって、お守りのような本です。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月25日
    伊藤紺さん+穂村弘さんのトークイベントにて@青山ブックセンター 穂村さん翻訳の「ヘンゼルとグレーテル」在庫切れだった………ッッ
  • あいこ
    あいこ
    @cotie
    2026年4月25日
  • uka
    uka
    @lulltosleep
    2026年4月23日
  • onyoro
    onyoro
    @onyoro
    2026年4月23日
    ア〜〜〜最高でしたワ……
  • 思津
    思津
    @sleeeep_tori
    2026年4月22日
  • 河本理絵
    河本理絵
    @rienbooow
    2026年4月22日
    プルーフをいただきました。
  • akaen
    akaen
    @pencil_ak
    2026年4月21日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年4月21日
    電車に乗っている間に『わたしのなかにある巨大な星』の続きを読む。 “「本当のこと」を書きたいなと思う。でも、自分にとって本当のことは、ぴたっと決まったかたちをして、この世にすでに存在してくれているわけではないなと思う。本当のことは、複数の異なるベクトルをもった力が拮抗する、その間に、真っ白な帆がわっと広がるように生まれる。 生と死が引っ張り合って、今だけのわたしたちの体があるように、片方の力がなくなれば、へなへなと萎んで、引っ張られて消えてしまう。「うれしい」とか「悲しい」とか、無数にある言葉のそのどれからも微妙にはぐれた場所に、さまざまな話を横断するかたちで生まれるその帆の色や大きさ、ハリこそが、本当のことだ。” 伊藤紺『わたしのなかにある巨大な星』(ポプラ社)p.130より引用 複数の異なるベクトル、その間にあるもの。一つの感情だけを切り取ってもそこにはグラデーションというか、その感情を成り立たせているものがいくつかあって、一つの言葉だけでは表すことが難しい。「悲しさ」のなかに「喜び」や「怒り」を含んでいることもあるし、「愛」には「憎しみ」が混じっていることもあるかもしれない。どれもが偽物ではなく、唯一でもなく、あらゆるもので成り立つことが「本当のこと」なのかもしれない。じゃあ、「本当のこと」を書くとはどういうことなんだろう。一つの言葉に表すことが難しいのであれば、思いつくベクトルを全て書き表せばそれが「本当のこと」を捉えたことになるのだろうか。なんとなく違う気もする。具体になった瞬間にそれは唯一のものになってしまいそうな危うさがある。 短歌や詩、表現ならそれができそうな気もして、言葉というのは何かを捉えて具体にするためのもののはずなのに、抽象というか、捉えることとは逆のこともできそうというのは面白い。 あっという間に残りも読み終えて、たのしい読書だった。
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年4月20日
    読んでいるうちに人の輪郭というか、価値観が浮かび上がっているような面白さを感じてたのしい。中二病の章でぐさぐさと精神を刺激するような、頭を抱えたくなるようなダメージがあって耐えて、でもそのある種の自意識過剰感なのか、自分の感覚に自信がある時にこそできることや、わかることもありそうな気もする。巨大な星、というタイトルがよくてにまにまする。
  • ちぇりー
    ちぇりー
    @CHERRY
    2026年4月20日
  • 長月雨
    長月雨
    @september_rain
    2026年4月20日
  • みずめ
    みずめ
    @hridayam1005
    2026年4月19日
  • j
    @jo_jo_86__
    2026年4月19日
  • ima🍊
    ima🍊
    @x_spica_x
    2026年4月19日
  • meg
    meg
    @come_gemn
    2026年4月19日
  • さや
    さや
    @poos365
    2026年4月18日
  • posichiki
    @posichiki
    2026年4月18日
    ほんの立ち読みのつもりが、読み続けてしまった。
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年4月18日
  • 読めいん
    読めいん
    @yomain
    2026年4月17日
  • ぴな
    ぴな
    @hinazuuu
    2026年4月17日
  • 鷲津
    鷲津
    @Washizu_m
    2026年4月17日
    作者からの視点で短歌の味わい方を知れる素敵なエッセイでした 『便箋の中央に、細い文字で、たった一言だけ。  「ありがとう」 と書いてあった。ひさしぶりに見た祖母の癖字。何に対して、何の「ありがとう」なのかわからない。言葉としてはどう見ても足りていない。でも、それだけが本当の手紙に見えた。』 『「十九時」という言葉と「ちょうどいい」という言葉の組み合わせを聞いて、頭の中に浮かぶ帰宅、外出、飲み会、ライブ、散歩といったそれぞれのシーンはばらばらだけど、しかしどれも同じトーンに統一されているような感覚がある。』 『通常、人は自分の思いをちょうどいい重さの言葉に変換して他者とコミュニケーションをとっている。心の内にある言葉がRAWで、人に伝えるために調整して実際に発する言葉がJPEGのようなものではないかと思う。』
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年4月17日
  • 菓子
    菓子
    @oishii_okashi
    2026年4月16日
    はー エッセイが好きすぎる(もちろん短歌も好き)
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年4月15日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月15日
  • ミラソ
    ミラソ
    @milanyomyom
    2026年4月15日
  • 鷲津
    鷲津
    @Washizu_m
    2026年4月15日
    大好きな歌人、伊藤紺さんの初エッセイ 彼女の短歌の源泉が知ればイイなぁ
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2026年4月14日
  • MarinaK
    MarinaK
    @goldlion
    2026年4月14日
  • 鷲津
    鷲津
    @Washizu_m
    2026年4月8日
  • サキ
    サキ
    @__oreirosky
    2026年4月6日
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年4月6日
  • mume
    mume
    @iammumemi
    2026年4月4日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年3月29日
  • ねむみ
    ねむみ
    @nemui_nemumi
    2026年3月20日
    ゲラで拝読 おもしろかった
  • ぴな
    ぴな
    @hinazuuu
    2026年3月19日
  • oyui
    oyui
    @ii33_
    2026年3月18日
  • ミラソ
    ミラソ
    @milanyomyom
    2026年3月17日
  • a
    a
    @a_zel
    2026年3月17日
  • siiiiry
    @siiiiry
    2026年3月17日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2026年3月17日
    紺さんの短歌が好きなので、こちらも楽しみです。買う。
  • しま
    しま
    @shima2718
    2026年3月17日
  • しおぱん
    しおぱん
    @s_butter88
    2026年3月17日
  • Chinami
    Chinami
    @chocokurara
    2026年3月17日
  • sakura
    @sakura2604
    1900年1月1日
  • imanim
    imanim
    @imanim
    1900年1月1日
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