
綾鷹
@ayataka
2026年6月22日
安全に楽しく登山をするために、運動生理学の見地から、疲れにくい歩き方、栄養補給の方法、日常でのトレーニング方法、デジタル機器やIT機器の効果的な使い方などをわかりやすく解説する本。
登山のためのトレーニング法を知りたくて読了。
「なぜ」が丁寧に説明されていて、具体的に何をしたら良いかイメージできる本だった。
特に平地での軽い有酸素運動は登山のトレーニングにならない(負荷が軽すぎるから)という点は目から鱗。
体力ないから有酸素運動は必須だと思い込んでいた。。
憧れの山に登るのために、筋トレと低山登山でのトレーニング頑張ろう!
