ボラの稚魚 "翻訳できない世界のことば" 2026年6月22日

翻訳できない世界のことば
翻訳できない世界のことば
エラ・フランシス・サンダース,
前田まゆみ
この言葉を福沢諭吉や夏目漱石ならどう訳すだろうと考えながら読んでいる。 明治維新に海外からたくさんの新しい言葉、概念が入ってきて。それらを丁寧に訳してくれた有名無名の人たちがいたから、今の日本語がある。 ただ言葉にも優先順位があって、社会の大きな流れに類することのない、個人的な心の中の言葉はそのまま放置されたかもしれない。 それらが、文章に残ることがなくても、口伝えで細々と繋がっていけばいい。 この本にあるのはおそらくそういう言葉。 関係ないけど、如雨露って漢字を当てた方が知りたい。好きです。 この本の言葉をもっと詳しく知りたいな。「冬はつとめて」みたいに説明して欲しい。
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