
小寺
@kodera_yomu
2026年6月23日
世界のお弁当とソトごはん
岡根谷実里
読み終わった
読んでたらとても肩の力が抜けた。
ここ最近とてもとても疲れていて、しんどかったんだけど、アジアから南米、ヨーロッパ、北欧、アフリカ様々な国のお弁当、昼食風景を読んでいたら、世界にはいろんな国のこんなにも多様生活があるなぁと本当にふっと楽になった。
OBENTOで通じてしまうくらいの単語になったお弁当だけど、世界のお弁当はもっとずっとシンプル。そして当たり前だけどその国の自然環境やその国の考え方に密接に結びついている。
印象に残ったのはノルウェーのトナカイの干し肉、オランダのチーズサンド、ヨルダンの砂漠で作るパン。とても雄大でシンプル。
あと中華圏は相変わらず食べ物は温かくが基本なのね。昔はビールも常温だったと聞くし。
自分ももっと色々シンプルに考えたり行動したいなと思った。
日本はとても細やかで暮らしやすいけど、たまにとても真綿に締められるような息苦しさを感じることがあり、そんなときほかの国の風景を読むととても楽になる。