
えか
@eka
2026年6月23日

いつも旅のなか (角川文庫)
角田光代
読み終わった
読了!ちまちまと読み進めていた……
旅はいいなぁ…… 諸外国に興味を持てど、著者のように飛び回る行動力のようなものは無く、人の旅の記録を通じて追体験をすることで私もまた旅をしている空想に浸れて良い……
著者、旅路の都度、自らの臆病さを語りながら、そうは言いながらも中々にファンキーでおもろい
あとがきに2005年、と書かれていたので、旅の話の新しいものでもその辺りだと考えるなら、きっと記されている事柄から随分見えるものは変わってしまっているのだろうなぁ…… 指数関数的に変動していく世界の中で、その年代のそのひと時を体験するというのはもう出来なくて、2度と同じものがないというのも旅の醍醐味なのだろうね……
私も果たして、国の外に飛び出していけるだろうか、と、そんなことをふと思ったりもしたや
友人の一人は南極に行きたがっていたから私も同行して旅したいな…… いつになるやらだが……


