
日々
@omu_rice_1999
2026年6月23日
青天
若林正恭
読み終わった
買ってから時間が経っちゃったけど、やっと読めた🫡 10代の痛みをアメフトにぶつけて。 試合中に、 一瞬を見て、永遠を見て、痛みを見て、喜びを見て、青春を見て、青春の終わりを見て、最後に見たものは…。 若林さんのこれが描きたかった!という熱が伝わってきました。青春の痛みや苦さを、体ごとぶつかるアメフトという競技に重ねて描いていたのも良かった。痛みは自分一人で受け止めるものだけど、チームプレーでもある。ひとりで生きていけるわけがない。この物語でアメフトがテーマである必然性をちゃんと感じられた。

