もくせいそう "メランコリーで生きてみる" 2026年6月22日

メランコリーで生きてみる
メランコリーで生きてみる
アラン・ド・ボトン,
齋藤慎子
35のテーマに関してメランコリーな感覚が綴られていて、読んでいると(個人的には)とても落ち着く。パーティや内向性、建築様式や天文学などのテーマに重なる感情は多々あって、特にアグネス・マーティンは絵が好きなので取り上げられていて嬉しかった。理屈っぽいし、暗そうだし、楽しくなさそうな?メランコリーを軽やかに受け入れたいな。
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