にこまこす "こころ" 2026年6月24日

こころ
こころ
夏目漱石
数年ぶりの再読 あっという間に読み切ってしまった。 人間の醜い部分をこれでもかというぐらい描いているのに、描写や言葉が綺麗すぎて美しい純文学に纏まってる不思議な作品。わたしと先生が散歩してる時に、先生の帽子が風で落ちる。そんな何気ない描写に季節や儚さを感じて、久しぶりに文学っていいなと思えた。
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