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@meltdown_27
2026年6月24日
赤い月の香り
千早茜
読み終わった
怒り、加害について考える、関係性がある以上、どんなに穏やかでいるように見えても、何かしらの加害、被加害の関係性があるのだろうか、
そんでもって、一方の記憶になければ、片方の記憶にはあったとしても、存在してないことと同じなんだろうか、ということを考える
自分の加害の記憶も被害の記憶もある、けど、たぶんもう覚えていないものもきっとある、相手方が覚えているものも、覚えていないものもたくさん
私が憶えている、ずっと恨んでいるあの記憶も、きっとあの女は覚えていない


