はるかの
@harukano
2026年6月24日
ちょっと今から仕事やめてくる
北川恵海
読み終わった
ブラック企業でもう限界な主人公が駅のホームから落ちそうなところを助けられる。彼は小学校時代の友人と言うが記憶にない。それでも交流を続けるうちに調べると彼が3年前に死んでいることが判明し・・・って話。
文庫のあらすじにちょっと悲しい話、とあって、途中の展開から、あーこれはかつて同じように仕事で疲れて自殺した幽霊的なのが主人公助けて最後はいなくなるのね!と思って読んでたw
読みやすいので今の環境に悩んでる中高生が読むといい感じ。