
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年6月24日

サワー・ハート
ジェニー・ザン
まだ読んでる
文化大革命の時に吊し上げられた人たちの描写が痛々しくて、突然木に縛り付けられて酷い罰を受けるほどこの人は悪いことをしたのか?とかそういうことは全く関係ないのは恐ろしいし、目立たないように生きて粛正から逃れるしかなかったのかと思った。
1966年と1996年をいったりきたりしながら進むストーリーなんだけど、お母さんが強烈すぎて読んでてしんどかった。
アニーや兄のサミーに罪悪感を植え付け、自身は虐げられているとの主張にさらされている子どもたちのことが心配になった。








