よみむすび "シリアの家族" 2026年6月25日

シリアの家族
シリアの家族
小松由佳
この本を語るのに、なかなか適切な言葉が見つからなくて困っている。 タイトルどおりシリア人家族と共に生きる著者の記録。 妻、女性、日本人、ジャーナリストなど視点を替えつつ シリア(2025時点で)が語られる。 想像以上に、悲惨な現状に唖然としてしまう。 呼んでいて私も、フランクルの夜と霧を思い出したが、 ヒトラーの方がまだまし、という言葉に寒気と吐き気がした。
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