シリアの家族

シリアの家族
シリアの家族
小松由佳
集英社
2025年11月26日
54件の記録
  • Ario Kawauchi
    @Ario1009
    2026年6月26日
    前作の「人間の土地へ」に続く待望の一冊。 フォトジャーナリストであり、シリア人の家族であり、母であり。単身で内戦中のシリアに渡航した時の緊張感、その後アサド政権崩壊直後の家族と一緒の帰郷の複雑な安堵感と迫る悲しみ。 普通の幸せな家族が難民となったり勾留されたり、密告者になったり。 みんなが独裁政権の犠牲者独裁者の恐ろしさが伝わるいま日本で読むべき一冊! 開高賞おめでとうございます!
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年6月25日
    よみむすびさんの投稿より
  • この本を語るのに、なかなか適切な言葉が見つからなくて困っている。 タイトルどおりシリア人家族と共に生きる著者の記録。 妻、女性、日本人、ジャーナリストなど視点を替えつつ シリア(2025時点で)が語られる。 想像以上に、悲惨な現状に唖然としてしまう。 呼んでいて私も、フランクルの夜と霧を思い出したが、 ヒトラーの方がまだまし、という言葉に寒気と吐き気がした。
  • ken12
    @ken_12
    2026年6月8日
  • マンマイ
    マンマイ
    @36Kiii36
    2026年6月6日
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月25日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年5月25日
    シリア人と結婚した日本人ジャーナリストのノンフィクション。シリアについて知りたかったからこの本よさそう。思っていた以上にイスラム教は未知。
  • purjus
    purjus
    @purjus
    2026年5月25日
  • 生物群
    生物群
    @kmngr
    2026年5月25日
    父が読んでいた
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2026年5月22日
    誘拐されたり、時には殺されてしまうジャーナリストに対して理解ができなかったし今でも信じ難い。だけどこれほどの熱量あるノンフィクションはそうでもしないと絶対に書けないなと理解した。 親族という観点からも当事者であるから衝撃はより伝わる。 読んでいて足元がぐらつく感覚がずっとしていた。自分が置かれている平和な状況がいかに奇跡的なことか。今も起きている悲劇に何もすることができないのが悲しい。
  • 猯
    @647k38
    2026年5月22日
  • 2026/02
  • 戦争ってダメだよね、とかじゃあなくて写真家のヤバさの話し、ちょっとネジ外れてるよねいい意味で
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年3月10日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年3月10日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月17日
  • 小萩海
    小萩海
    @umiyoake
    2026年2月12日
  • しま庵
    しま庵
    @jinsui_shimaan
    2026年2月10日
    書評より
  • ひび
    @hibiki115
    2026年2月7日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2026年2月7日
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年2月7日
  • 汐入
    汐入
    @yogishaninotte
    2026年2月5日
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2026年2月4日
  • 糸太
    @itota-tboyt5
    2026年2月2日
    戦場は思ったよりも日常で、日常は思ったより戦場である。戦禍を描く作品に触れるとき、よくこんなことを思う。考えれば当たり前のこと。どんな環境に置かれても生活は続くのだから。戦場から遠く離れた場所に暮らしているとつい忘れがちなこの当たり前を、小松さんの文章は手触り感のある現実として思い出させてくれる。 アサド政権下の緊迫した空気感を味わった直後に、「おいおい、ラードワーン(小松さんのパートナー)」と頭を抱えたくなる家族の騒動が起こったり。どちらも切羽詰まった問題であり、いや、そもそも分けて考えられるものでもなく、一人の人間が直面しているたった一つの日常であることを教えてくれる。 もちろんシリアの貴重な記録であることは間違いない。ただ心に残るのは人間のことなのだ。前作の『人間の土地へ』というタイトルがまさに、今作にもずっと響き続けている。
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2026年2月2日
    「人間の土地へ」を読んでよかったので続編へ
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2026年1月23日
  • いと
    @hi_tommy
    2026年1月18日
    平積みになっていた。気になる
  • とく
    @toku0726
    2026年1月17日
    一文字も無駄にしてはいけないと思いながら読んだ。
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2026年1月16日
  • 犬川
    犬川
    @nekoiruyo
    2026年1月15日
  • よきし
    よきし
    @Yosikichay
    2026年1月12日
  • 新聞の書評から。内戦と圧政に苦しむシリア人家族の話であると共に、日本人には馴染みのない文化の生活の話みたい。もっと若い頃なら苦しそうな部分ばかり気になって読む気にならなかったかもしれない。今はちょっと違うかも。
  • ほにゃ
    ほにゃ
    @honyarara
    2026年1月4日
  • つき
    @aynur
    2026年1月1日
  • K
    K
    @readskei
    2026年1月1日
    シリアの大家族の十二男と結婚した著者による、アサド政権崩壊前後の「ふつうのひとたち」の記録。貴重。
  • めりっさ
    めりっさ
    @mel_reads
    2025年12月13日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年12月7日
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月5日
  • ねむきち
    ねむきち
    @ss0412
    2025年12月5日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2025年11月30日
  • Vivian0716
    Vivian0716
    @koolzy
    2025年11月30日
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年11月24日
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2025年11月23日
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    1900年1月1日
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    1900年1月1日
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