yokackyの図書録 "愛される書店をつくるために僕..." 2026年6月24日

愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
企業が伝えたいことよりも忖度なしの面白さへの追求。この徹底したこだわりが爆発的な人気をささえた。 私もブッコローのファンの一人である。前回の本は社内の方目線から書かれてたものだったけど、今回は外部のフリーランサー視点の作成話。 やはり大きかったのかなと感じたのは社長がYoutubeに挑戦し、その企画や運営方針などを完全に現場に委ねたところ。 面白さの仕掛けにはブッコローにはゲストと事前に話を聞く機会を与えない、ぶっつけ収録本番で挑むこと。いつ面白いワードが出てくるかわからないけど、じっくり時間をかけて収録や編集が行われてること。ビハインドをいっぱい知れて、もっと「有隣堂しか知らない世界」が好きになった。来週の動画も楽しみだ☺️
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved