愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
ハヤシユタカ
クロスメディア・パブリッシング
2025年6月20日
37件の記録
ごまふあざらし@takuan5302026年1月5日読み終わった去年から見始めたYouTubeチャンネル『有隣堂しか知らない世界』のプロデューサーが書いた本で、人気チャンネルになるまでの苦労が時系列順に書かれている。古いアイディアと独自の要素の掛け合わせたり、有隣堂のファンを作ることに重きを置く(自社商品の賞賛はしない)考え方が参考になった。

torajiro@torajiro2025年12月6日読み終わったaudible有隣堂書店のYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」のプロデューサーが開設から現在までの軌跡を記した一冊。私もチャンネル登録していますが、知ったのは割と最近で、キャラクターやチャンネルのストーリーや企業YouTubeの中での位置付けなどはあまり知らなかったので、なるほどそうだったんだなと楽しく読みました。YouTubeだけでなくSNSも含めて所属する組織の情報発信や広報を考えていかねばならないけど、何をどう考えたら…という方にはおすすめします。安易にキャラクターを作りましょう、ということではなく、キャラクターを作る作らないに関わらず、そして現実問題としてどこまで投資としてのコストをかけられるかも置いておくとしても、SNSのようなユーザーが楽しんでいるところに組織の情報を入れ込んでいくような場での発信を考える際に絶対にブラしてはいけない、「ユーザーが見ていて楽しいコンテンツ」という当たり前の話を突きつめることについて考える機会にできるかと思います。いち読書好き、書店好きとしてこれからも楽しみにしています。


結@yi_books2025年9月9日読み終わったゆうせか5周年イベントで郁さんにカバーをかけていただいたまま積んでいたP本を読みました! 本の中に出てくる動画を頭に浮かべてニコニコしたり、Pの言葉に胸を打たれたり。 動画の視聴者だからというのもあるだろうけど、いわゆるビジネス書のような重さはなく、軽やかに、でも色々なことに頷いたり、納得したり、唸らされたりしながら一気読みしてしまった。 とても面白くて興味深い一冊。 これからの動画視聴もより楽しくなりそう。







たいみみ@Goen2025年9月4日読み終わった元々好きだけど、さらに有隣堂ファンになっちゃったな〜 ・良いところは素直に真似をする。 ・企業(自社製品をアピールしたい)とYoutube(視聴者が見たいものをみる)というのは本来相性が悪いけど、そこを打破しているのが有隣堂。 最近の投稿みたら、社長がウケ狙いのために富士登山をしていてかなりよかった。 あとブックローまじすごい
松本真波@_mm1771772025年6月26日読み始めた読み終わった読書日記@ 自宅何かを成すには、その業界の事をよく研究し、具体的に計画を立て、高い熱量で真っ直ぐに取り組む。挑戦する。そして「人との繋がり」を大切にする。 著者のハヤシP(プロデューサー)が、それを体現して教えてくれているように感じた。 また有隣堂の公式YouTubeチャンネル『有隣堂しか知らない世界』(通称ゆうせか)で大切にされている「素直さ」を、この本でもハヤシPは実行しているように思った。あまり難しい言い回しは使用せず、話し言葉のような柔らかな表現や表記で書かれている為か文章がするすると頭に入ってくるし、書店業界や配信業界の厳しい面の事もズバッと書いている。 この本を読んで、改めて挑戦し続ける有隣堂、ゆうせかのことが大好きになった。これからも応援し続けたい。



Matilde@i_griega_20252025年6月18日読み終わった予約済毎週の配信を楽しみにしている有隣堂のYouTube チャンネルのプロデューサーが出した、通称「P本」。 登録者数1万人いくかどうかなんて言ってた頃が懐かしい…ここまで人気の企業チャンネルに成長したのは、ハヤシPのYouTube に対する明確で的確な指針や、矜持と言えるものがあったからというのも大きいと思う、ブッコローの素直さや社員のゆるさだけじゃなくてね。





























