ちゃおくりー "女の国会 (幻冬舎単行本)" 2026年7月27日

女の国会 (幻冬舎単行本)
面白かった...ことは確かなのだけど、私は硬派な政治ストーリーが好きなのでタイプではなかった。言葉を選ばずに言うとかなり大衆的な作品で、映像化するなら映画より連ドラかなと思う。政治をエンタメ化した感じのストーリーだなと思った。 また、主役の国会議員が40代後半の女性なのだけど、40代らしさを感じさせる描写は少なく、どちらかというと30代後半の女性のように思ってしまった。それとストーリーが少し強引かなと思う部分もある。 とはいえ、面白いのは確か。 ただ硬派な読み物ではなく、ドラマ的な作品だなと思った。 作者の新川さんはどんな方なのかなと思い調べると、1991年生まれ、東大法学部卒の元弁護士さん、アメリカ在住。なるほどね、そんな感じがするわ、って思った。 色々言ってますが、一気読みしました(笑)
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