
瀬川
@fu_roki
2026年6月25日
名探偵と海の悪魔
スチュアート・タートン,
三角和代
もらった
ネタバレ
犯人は〇〇が犯人当ての中の分類でもトップに好きだと気付いたのは最近
この作品は犯人の動機にも確か被害者の振る舞いにも独特の哀愁があってグッときた。
怪奇趣味は作中で大人達が幽霊などの存在を信じ込んでしまうのが好きではないけど、この作品はそういった傾向が無くて(助手役の肝が座っているので全く恐れていない)、純粋に怪奇要素が入って来たし怪奇的な要素自体もくどくなく、閉鎖的かつ本能的な危険を伴う航海の下で話が展開されていくので、雰囲気にマッチしていて良かった。
後内容とは全く関係ないことだけど読んでる時の事は今でもちゃんと覚えてる思い出深い一冊、そのうち再読したい


