
瀬川
@fu_roki
推理小説をよく読みます
- 2026年5月13日
- 2026年5月8日
- 2026年5月5日
- 2026年5月2日
- 2026年5月1日
フランス白粉の謎エラリ・クイーン,中村有希かつて読んだ死体登場シーンとか大量の証拠が集められるのとか好きだけど、消去法推理なのに結局一つの証拠だけで犯人確定してしまうのが勿体なく感じるのと、他の国名シリーズにもある証拠だけで一点突破出来てしまうのが二作くらいあったような - 2026年4月28日
真実の10メートル手前米澤穂信米澤穂信って、日常生活における無自覚な、目を背けてしまうような感情に焦点を当てて、登場人物がそれに対して苦しむけどかなり厳しい目線だと思う。 その感情に対して肯定も否定的な表現もしないから押しつけがましさ(読者はその感情を自覚して欲しいとは思ってそうだけど、意識的に行動を変えるようなことは強制してない)は無いけど、一人の人間が考えて答えを出せる問題でもないと思うし、それを認識した上でなぁなぁでもいいんじゃないかと思う。 登場人物を苦しませるのは米澤穂信がその感情に真摯に向き合ってるからこそで、露悪的な印象はないけれど、やっぱり厳しいなと思う。米澤穂信が誠実で真面目な人だからこういう描かれ方になるのかな - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月26日
ありふれた祈りウィリアム・ケント・クルーガー,宇佐川晶子英語圏の海外小説ってたまに駄作じゃないのにあんまりって感じる作品があってまさにそれだった。 悪くないのに何故かそんなに…けど少なくとも早川から出てる二作は(年内に)読みたい - 2026年4月19日
- 2026年4月16日
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