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瀬川
瀬川
@fu_roki
推理小説をよく読みます
  • 2026年6月25日
    名探偵と海の悪魔
    名探偵と海の悪魔
    ネタバレ 犯人は〇〇が犯人当ての中の分類でもトップに好きだと気付いたのは最近 この作品は犯人の動機にも確か被害者の振る舞いにも独特の哀愁があってグッときた。 怪奇趣味は作中で大人達が幽霊などの存在を信じ込んでしまうのが好きではないけど、この作品はそういった傾向が無くて(助手役の肝が座っているので全く恐れていない)、純粋に怪奇要素が入って来たし怪奇的な要素自体もくどくなく、閉鎖的かつ本能的な危険を伴う航海の下で話が展開されていくので、雰囲気にマッチしていて良かった。 後内容とは全く関係ないことだけど読んでる時の事は今でもちゃんと覚えてる思い出深い一冊、そのうち再読したい
  • 2026年6月21日
    密閉教室 (講談社文庫 の 7-1)
    立て続けにデビュー作を読んでいる。 少し話は変わるけど、小学生の頃から自分の文章に対してかなり強いコンプレックスを抱いていて、こうやって色々とデビュー作を読んでいくとほとんどの人は急に味わい深い地の文や表現は生み出せない(エッセイとかはまた別な気がする)のだなと思った。積み重ねが必要。
  • 2026年6月16日
    冷たい校舎の時は止まる(上)
    再開、集団ヒステリーの話が出たけど、もしかして姑獲鳥みたいな感じかな
  • 2026年6月11日
    冷たい校舎の時は止まる(上)
    デビュー作から多視点はすごい
  • 2026年6月10日
    豆の上で眠る(新潮文庫)
    現在270ページ、つまらない訳ではないけど今の所特に印象に残る場面は無いかも。なんも考えずに読んでしまっている気がする…
  • 2026年6月7日
    奇術探偵 曾我佳城全集 下
    去年学祭で上巻読んで今年は下巻読もうと思ったけど見つからない…あと魍魎の匣もなんか無い気がする
  • 2026年6月6日
    折れた竜骨<下>
    終盤にちゃんと見せ場というか印象的な展開を作ってくれるのは流石。ミステリとしては米澤穂信が好きな作品として挙げてたものを元にしている部分があると思った。この規模のファンタジーをやるにはやっぱりページ数が足りない(商業的にこれ以上伸ばすと売れないって判断だと思うけど)
  • 2026年6月2日
    折れた竜骨<下>
    ようやく世界観に入り込めてる気がする
  • 2026年5月26日
    さよなら妖精 (創元推理文庫)
    図書館で雑談したいからとはいえ高校生が喫煙室に行くのは…とツッコミたくなった
  • 2026年5月20日
    モンテ・クリスト伯 1
    モンテ・クリスト伯 1
    この作品も含めてクイーン父子とかロスマクに登場する父親とか、西洋の父親観は微妙に自分の感覚とは違う気がするから面白い。台詞回しが秀逸だけど作者が劇作家と聞いて納得。
  • 2026年5月18日
    モンテ・クリスト伯 1
    モンテ・クリスト伯 1
    漫画を先に読んだからある程度の概形は把握してるけど、人物一覧がないのが辛い。 改行をこまめに適切な箇所で挟まないと、単調になって流してしまう事に気付いた。
  • 2026年5月13日
    倫敦スコーンの謎
    小鳩君のツッコミが絶妙な緩さで幼い子供に語りかけるような口調だから、ラバーガールを連想してしまう。
  • 2026年5月8日
    クドリャフカの順番 「古典部」シリーズ (角川文庫)
    料理研じゃなくてお料理研
  • 2026年5月5日
    いまさら翼といわれても 「古典部」シリーズ (角川文庫)
    今思ったけど折木が苦しむ千反田を見つけるのは馮露葵がイジメられてる顧千千を助ける構図と似ていると思った。折木の資質による苦しみを千反田が救うキッカケになる事が示唆されているので期待通りにあっちとは異なる結果になって欲しい。
  • 2026年5月2日
    いまさら翼といわれても 「古典部」シリーズ (角川文庫)
    シリーズものを読む時の旨味(各キャラへの印象が変化する事)を堪能出来る素晴らしい短編。 米澤穂信の思うミステリー価値観って意外性に重きを置いているのかな、そこに至るまでのロジックに無理がある事を嫌うのか真相はリアリティ重視で凝った仕掛けはされていない
  • 2026年5月1日
    フランス白粉の謎
    フランス白粉の謎
    死体登場シーンとか大量の証拠が集められるのとか好きだけど、消去法推理なのに結局一つの証拠だけで犯人確定してしまうのが勿体なく感じるのと、他の国名シリーズにもある証拠だけで一点突破出来てしまうのが二作くらいあったような
  • 2026年4月28日
    真実の10メートル手前
    米澤穂信って、日常生活における無自覚な、目を背けてしまうような感情に焦点を当てて、登場人物がそれに対して苦しむけどかなり厳しい目線だと思う。 その感情に対して肯定も否定的な表現もしないから押しつけがましさ(読者はその感情を自覚して欲しいとは思ってそうだけど、意識的に行動を変えるようなことは強制してない)は無いけど、一人の人間が考えて答えを出せる問題でもないと思うし、それを認識した上でなぁなぁでもいいんじゃないかと思う。 登場人物を苦しませるのは米澤穂信がその感情に真摯に向き合ってるからこそで、露悪的な印象はないけれど、やっぱり厳しいなと思う。米澤穂信が誠実で真面目な人だからこういう描かれ方になるのかな
  • 2026年4月26日
    真実の10メートル手前
    これも未読でした
  • 2026年4月26日
    折れた竜骨<上>
    6月までには必ず読む
  • 2026年4月26日
    ありふれた祈り
    ありふれた祈り
    英語圏の海外小説ってたまに駄作じゃないのにあんまりって感じる作品があってまさにそれだった。 悪くないのに何故かそんなに…けど少なくとも早川から出てる二作は(年内に)読みたい
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