
Lusna
@Estrella
2026年6月25日
完本 みちくさ日記
道草晴子
贈った
お子さんが児童精神科に入院した友達に贈った。
鬱の人も楽しく笑えるように、漫画という媒体で描いたそうだ。
名作。
「精神障害を描いた作品はあるかもしれませんが、作業所での体験や社会復帰する様子を描いた漫画ってあまりないように思うんです。転落した先が精神科病院というのはあるかもしれないですけど。
精神科病院内の椅子でぼーっとしていたり、「あいつ頭おかしくなって病院行きだってさ」みたいな描写で話が終わっちゃう作品が多いと思います。わたしにとってはそこがスタートだったし、そこから人生は続いていく。漫画表現の中で、精神科病院は終わりの象徴みたいになっていますけど、それはぜんぜんリアルじゃないという思いが自分の中にありました。精神科病院に入院した後、その人が幸せになるストーリーだってあっていいはずなんです。」







