なかやま "一本の茎の上に" 2026年6月25日

一本の茎の上に
一本の茎の上に
茨木のり子
よい読書ができて満足なのに満足できなかったという不思議ない一冊。縁のあった詩人たち、韓国、山本安英と木下順二、についてページが多めに割かれていて、それらもよいのですが、よいだけに他にもいろいろと読みたくなってしまう。といいつつ、韓国にテーマを絞った『ハングルへの旅』を続けて読みましたが。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved