もぐらの本暮らし "中年に飽きた夜は" 2026年6月25日

中年に飽きた夜は
50歳をまだ迎えていないが、人生の半分を迎えたときにわたしもおなじことを思ったり経験するんだろうなと思う。 30代で読んだ自分と、50代で読んだ自分とでは 違う受け取り方や感情をもつと思う。 おなじ歳になったときに読み返したとき、どんなふうに読むのか楽しみになった。 正直、50歳の自分を想像すると、老いと向き合いながら楽しくやっているかちょっと心配になる。でもこの作品を読んだことで、なんだかその心配も大丈夫な気がしてきた。
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