tar_a_butter "光のとこにいてね" 2026年6月25日

光のとこにいてね
きれいな本だった。 「光のとこにいてね」 「捨てるのはいっつも弱い方なんだ」 好きな部分が多く、ページを捲る手が止まらなかったのにどうしても刺さりきらなかったのは、藤野や水人、瀬々、直の行く末や心情が気になってしまうからというのが大きい。 前半(学生時代)までは文句なく好きで、後半部分は前述の理由から思うところが多かった。 2人の愛と激情にもっと身を任せられれば! 時間が経てば印象が変わりそうなのでどこかで再読したい。
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