"国宝 上 青春篇" 2026年6月25日

六
@69rikka
2026年6月25日
国宝 上 青春篇
今ひとつ文章が上手くなくて入り込めない。盛り上がるところに来ては突然やめて次の場面に行く、という演出が執拗に繰り返されるんだけどそれが何を意味してるのか全然わからない、新聞小説だからか?歌舞伎の文脈ではそれがオシャレなの?そのせいでどうでもいい会話に尺が割かれるわりに誰と喋ってても喜久雄の本当の気持ちが全然見えてこない……がまあ、下巻は読む あと上巻終盤の「歌舞伎が憎くてたまらないでしょう、それでもいいの、それでもやるの」は良かった
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved