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六
@69rikka
  • 2026年7月11日
    君のクイズ
    クイズノックを見まくってるのでクイズ周りの話は面白かったと同時にちょっと物足りなかった、もうすこし踏み込んでみてほしいし、オチについては本庄絆についても三島玲央についてももっと語るべきことがあるのでは?と思わないでもない。 でも全体としては面白かったし、私がアンナ・カレーニナを読んだことがあることや刀剣乱舞が好きな友達にこの本を借りたことや舞城王太郎が好きなことが「クイズは人生」につながって、うんうんって思いながら読んだ。
  • 2026年7月8日
    桜の森の満開の下
    桜の森の満開の下
    「夜長姫と耳男」だけ読んだ。すごすぎる。手塚治虫作画で読みたい。 「私の目に見える村の人々がみんなキリキリ舞いをして死んで欲しいわ。その次には私の目に見えない人たちも。畑の人も、野の人も、山の人も、森の人も、家の中の人も、みんな死んで欲しいわ」 「好きなものは咒うか殺すか争うかしなければならないのよ」
  • 2026年7月8日
    国宝 下 花道篇
    文章と演出が下手すぎるなんで小説にしたんだ→まあ映画がヒットしたからええか……
  • 2026年6月25日
    国宝 上 青春篇
    今ひとつ文章が上手くなくて入り込めない。盛り上がるところに来ては突然やめて次の場面に行く、という演出が執拗に繰り返されるんだけどそれが何を意味してるのか全然わからない、新聞小説だからか?歌舞伎の文脈ではそれがオシャレなの?そのせいでどうでもいい会話に尺が割かれるわりに誰と喋ってても喜久雄の本当の気持ちが全然見えてこない……がまあ、下巻は読む あと上巻終盤の「歌舞伎が憎くてたまらないでしょう、それでもいいの、それでもやるの」は良かった
  • 2026年6月22日
    両方になる
    両方になる
    途中かったるかったけど面白くなってきた。不思議な文体だ…… フランチェスコ・デル・コッサのこと知らなくて、ググって例の目の絵を見た
  • 2026年6月14日
    大阪
    大阪
  • 2026年6月8日
    食べごしらえおままごと
    献血ルームに置いてあってパラっと読んだだけなんだけどちょっとすごすぎる こんな「無害な食べ物エッセイですよ」みたいな表紙でいいのか? 生まれて5日で死んでしまった弟の、その生まれてから葬儀を出す間の、手伝いに来ている女たちの手、まな板、包丁さばき、小さな子供への愛情のこもった眼差し、生死のまわりの賑わい……すごすぎる 今度どっかで探して読もう
  • 2026年5月29日
    いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)
    子供の頃よく嘘をつく友達がいて、良く見せようとするとか騙そうとするとかそういうわけじゃなくて、自分の中の世界と、実際の外の世界とが、どうしてもうまく噛み合わないという感じだった。自分の頭の中では誰それちゃんと仲良しで、だから他人にもそう言うんだけど、実際には誰それちゃんとは一言も話したことがない、でも本当に友情を感じているから誰それちゃんに気軽に話しかけてみせて、怪訝な顔をされる……みたいな。「ムーミン谷の彗星」で、スニフが猫を自分のものにしたいあまりに「猫を飼っている」と得意にほのめかすシーンとか、ああ言う感じ。その友達だけじゃなくて自分にもそういうところがあったと思う。 短編集なんだけど、まさにそういう人々、自分の中の世界と外の世界が噛み合わない、他人から見たら妄想としか思われない世界をただ生きている人々、の話が多かった。しかもその妄想の多くはセクシャルな欲求と結びついている。自分の中の世界が外の世界を書き換えることを望んでいるけれど、それは決して起こらない。「いちばんここに似合う人」のはずの自分がつねにゆるやかに弾き出される。あの子は今も嘘をついているだろうか、それとも外の世界とうまく折り合いをつけたのだろうか。 「ロマンスだった」「十の本当のこと」「あざ」が良かった。
  • 2026年5月29日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    おもしろいっ だんだん辛辣になっていくロッキー、いい。そばにいてくれ。 ストラットの歴史のくだり良かったな。彼女がなぜここまでするのか彼女なりに誠実に説明したつもりなんだ。
  • 2026年5月21日
    いまさら翼といわれても
    こんな「つづく!」って感じなのに10年も新刊出てないんか
  • 2026年5月17日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    今回はSF部分もちゃんと理解するぞ!と思って丁寧に読んだりググったりしているが、それはそれとしてとにかく会話がうまい 「棒で突いたの?」 「ちがいますよ! いや。そうですね。しかしこれは非常に科学的な棒を使用した科学的な突っつきです」 「棒で突こうと考えつくのに二日かかったわけね」 「きみ……静かに」
  • 2026年5月10日
    ふたりの距離の概算
  • 2026年5月6日
    大いなる不満
    大いなる不満
    そんなに良くなかったが、「私たち」という概念一人称みたいな書き振りはちょっと面白かった
  • 2026年5月2日
    遠まわりする雛
    うーん、いい。随分前とはいえ再読だしアニメも見たし展開はほとんど丸ごと覚えてたのに、表題作のラストで普通にぐっときてしまった
  • 2026年4月25日
    百日紅(上)
    百日紅(上)
    すごすぎて何回か立ち上がった。コマ割りとセリフが抜群にいい
  • 2026年4月23日
    愚者のエンドロール
    愚者のエンドロール
  • 2026年4月19日
    氷菓
    氷菓
    高山に行くのでものすごく久しぶりに再読。最初に読んだのは2011年らしい……
  • 2026年4月18日
    江戸アルキ帖
    江戸アルキ帖
  • 2026年4月3日
    喜べ、幸いなる魂よ
  • 2026年3月27日
    老いぼれを燃やせ
    老いぼれを燃やせ
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