はぴ "あなたが消された未来" 2026年6月25日

はぴ
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@happy-reads
2026年6月25日
あなたが消された未来
あなたが消された未来
ジョージ・エストライク,
柴田裕之
最近、自然派ママさんや個性心理学(占い)好きママさんに出会って感じた違和感…いや、ストレートに言おう、嫌悪感の理由がわかった。 「個性を理解しよう」を謳っている彼女たち自身が、個性的であること(理解の範疇を越えること、違っていること)に対してひじょーに排他的であることが、イヤなんだ。 でも善意と正義感でまっすぐに活動しているいい人たちだから、イヤなんだ。 極悪で嫌な人たちなら良かったのに。 「障害」とされる特性、困りごと、違いは、社会が「正常」と比較して設定する。 そして「障害」認定された人は、過失や無知による罰や「望ましくない未来」の象徴として扱われる(もっぱら、ワクチンや食習慣に結びつけて)。 「個性を理解しよう」っていいながら、個性的な存在を排除対象とする。 カテゴリーに当てはめて「相手について分かりました」とスッキリすることが、本当に「コミュニケーション学」なんだろうか?? それって、しっかり暴力的じゃあないか。 善意と正義感が、どうして差別と暴力に繋がってしまうんだろう…
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