ひよこ豆次郎 "体力がない人の仕事の戦略" 2026年6月26日

体力がない人の仕事の戦略
出世してる人って体力えげつないよねって上司見て思ったわけ😌 私は軟弱でマネれないわけ😌 軟弱なら軟弱なりに自分をコントロールすればいいってわけ😌 memo✍🏻。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+ [第一章] 体力=エネルギーと捉えて人間には4種類のエネルギーがあると説いている。 ①身体エネルギー(睡眠、食事、運動など身体的な健康を維持していて、高い活動レベルを保つ) ②感情エネルギー(ポジティブな感情を育みストレスを管理して、感情的な回復力を高める) ③思考エネルギー(集中力を高め、思考力を維持し、創造的な発送や問題解決の能力を高める) ④精神エネルギー(目標意識や価値観に沿った行動を取ることで、充足感や目的意識を育む) →仕事のパフォーマンスを向上させるためには、これらの4つのエネルギーを戦略的に管理することが重要 →精神科の治療法のひとつ「森田療法」の代表的な考え方  「変えられないものは諦めて、変えられるものを変える」→自分の体力や体質は変えられないが、「考え方」は変えられる。つまり、自分の思い込みや決めつけを捨てることによって、これまでとは異なる視点から日常や仕事を見直すこと「今よりラクナ方法を探す」 体力がない人は周囲に対する負い目・引け目を感じている分だけ余計に完全主義に陥りがち ・過度に失敗を恐れる ・絶えず周囲の評価が気になる ・臨機応変な対応が出来ない ・自意識が過剰 ・理想が高く、妥協できない →自分の体調を考えず、我を忘れて仕事に取り組んでしまう →ではどうすれば良いか。  考えられる限りの無駄を省いて、最短距離で結果や成果を出すための効率的な方法を探す 【手抜き3原則】 ①ムリして我慢しない ②限界まで頑張らない ③嫌なことはやらない 【要領よく働く仕事の戦略】 ステップ① 体力と相談しながら与えられた仕事を遂行できるかどうかを判断する       !メタ認知 ステップ② 仕事を断る際には最低限のマナーを守る       ・理由を明確に説明する ・申し訳ない気持ちと感謝の意を伝える ・迅速で丁寧な対応を心掛ける ステップ③ ChatGPTに仕事をラクにやる方法を聞く ステップ④ 松下幸之助のように周囲の力を借りる 体調が悪い(ちょっとの不調でも)状態で出社するくらいならきっちり休んで体調を整えた方がはるかに仕事の効率が上がる。 WHOが提唱する健康問題によるパフォーマンス損失を表す指数「プレゼンティーズム」→本来のパフォーマンスを発揮できない状態を指す プレゼンティーズムによる経済的損失は日本全体で年間「約7.6兆円」に達している [第2章] なるべく体力を使わずに働く12の戦略 【効率的な仕事の進め方】 ①苦手な仕事に体力を使わない ②勝ち負け思考を辞める(自分のスキルは人より勝ってる、人の意見を受け入れたら負け等) 劣等感と感じる部分を調書に置き換える「フレーミング効果」 周囲に流されやすい→適応力がある 思い切った行動が出来ない→謙虚 計画性が無い→臨機応変 ③自分のやり方に執着しない 考えられるリスク ・新たな変化に対応できない ・周囲の信頼を得られない ・仕事の効率が低下する ・ストレスがたまる ・成長の機会を失う ④失敗したら別の方法を考える 東大名誉教授の畑村洋太郎先生「失敗は成功の元ではない。きちんと失敗と向き合わないと、同じ失敗を繰り返してしまうものだ」 ⑤人は人!自分に合うやり方でやる 自分の特性を見極めて、それに合わせた働き方を心掛けること 【苦手な仕事との向き合い方】 ⑥やりたくない仕事を明確にする ⑦自分のキャパシティを把握する ⑧ミスの許容範囲を見極める ⑨迷ったら多くの意見を聞く  異なる価値観を持つ人たちの意見に触れることで、自分では気づかなかった視点に気付ける(偏りも無くなりそう) 【仕事のマインドの整え方】 ⑩上司の期待に応える必要はない  教育心理学では相手の期待に応えようとする人間の心理を「ピグマリオン効果」という  (私はこの効果が高めな気がする) ⑪責任にならない仕事は気楽にやる ⑫管理職を辞退する アインシュタインは1日10時の睡眠と昼寝 レオナルドダヴィンチは4時間ごとに15~20分の睡眠 とナポレオンは3時間の睡眠 少しでもリスクがありそうなら、それに対するソリューション(解決策)を準備しておく 日常のルーティンにしておけば、取り越し苦労をする必要が無くなって、ラクな気持ちで仕事を薦められる 事前に善後策を準備しておくことが安心材料を増やすことになる 結果ではなくプロセスに執着してしまうと無駄にエネルギーを使い果たすだけではなく、メンタルやマインドにも悪影響が出てしまう 「一度で上手くいく」と考えない 精神科医の視点で見ると上司が楽に仕事をするためには部下を指導するより褒めることを優先させる方が効果的 →なぜか 第三者から褒められるとエンハンシング効果と呼ばれる心理現象を起こす。エンハンシング効果は別名賞賛効果とも呼ばれていて、褒められたり高い評価を受けると、もっと評価されたい・もっと貢献したい、という気持ちが生まれてモチベーションがアップする →だからこそ、「褒めて育てること」が最良のマネジメント 日本人は休み方が下手と言われる理由は仕事にばかり目を向けて、自分の人生を見ていないから →体力を回復させる方法には2種類ある 1、アクティブリカバリー(能動的回復)軽く体を動かして血行を促進する 2、バッシブリカバリー(受動的回復)気分転換を図って心を休ませる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 注釈:充実感は「行動」や「プロセス」によって心が満たされること(何かに取り組んでいる最中や、成し遂げた瞬間)、充足感は「状態」や「結果」として不足がなく満たされていること(必要なものが満たされたと感じたとき) 注釈:森田療法とは、精神外科医の森田正馬先生によって創始されたもので、不安や恐怖を排除するのではなく、あるがままに受け入れることによって、症状の安定化を目指すという精神療法 注釈:松下幸之助とは、経営の神様といわれる松下電器創業者 体力に自信が無かったからこそ、いかに仕事を人に任せて組織で力を発揮できるかを考えるようになった。 「病弱は、そんなに心配しなくてもいい。自分の体の程度に応じて働いたらいい。しかし、何か工夫を凝らして働く必要がある」
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