
猯
@647k38
2026年6月26日
くらやみの速さはどれくらい
エリザベス・ムーン,
小尾芙佐
読み終わった
『サイボーグになる』p.215
キムチョヨプも酉島伝法も本作を気に入ってたので、同じように感動したくて読んだけど
面白いけど、強い感動は得てない
さびしい
いろいろ感想見たけどラストを引きずってる人もそこそこいて、寂しがってるのは旧ルウがいなくなったみたいだから?
今ルウは旧ルウというシミュレーション的存在(突飛な意味でなく内面的な)がいるって言ってるし消えてはないのに、って思うんだけど、
あー、つまりさ、闇(光)堕ちに胸がしくしくする痛みがある、みたいな感じ?
無くなったものがあると自覚しない者への悲しみと哀れみのような
本編の闇と光の比喩もよくわかってない
文章がなんか読みにくい
アルジャーノンの訳した人だから間違いないはずなのに、原文がまずいってこと?もしくは僕の頭が悪い?
もう一度読み直しときたいな…
