そら
@Aotake
2026年6月26日
読み終わった
日本におけるカウンセリングの歴史からカウンセリングの導入〜中盤〜終結までを架空事例を交えて説明された1冊。
臨床心理学を学んでいる人たちの中でも、さまざまな理論や派閥があるけれど、最近はクライエントによってそれらを組み合わせて折衷的に関わることが多い。万人に当てはまる方法というものは存在しないんだな。
カウンセリングを「作戦会議」と「冒険」に分けていたのは分かりやすかった。
自分が今どちらをメインにしたいのか意識するのは大切だなぁ。
カウンセリングって、カウンセラーとの対話で成り立っているもの。「こうすれば良い」なんてものはなく、お互い悩みながら生身のやり取りを重ねていくもの。


