
菜穂
@mblaq_0825
2026年6月21日
草の花
福永武彦
読んでる
本のある暮らし
積読家
輪読会
輪読会にて
第2回「冬」「第一の手帳」P35~P67
他人の死という観念に憑かれていた汐見は、どうやら死に急いでいるように見えました。危険な手術を受け帰らぬ人となった。
なぜ彼はそれほどまでに死を急いでいたのか。
彼が残した2冊の手帳から、汐見という人間の孤独や苦悩が少しずつ見えてくるのでしょうか。
そして手帳には彼が昔愛した一人の女性の話が出てきました。
人を愛する以上に神を愛した女性。
その女性と彼の間に何が起こったのか、これからの展開が気になります。



