おーろら "世界は私たちのために作られて..." 2026年6月26日

世界は私たちのために作られていない
世界は私たちのために作られていない
ピート・ワームビー,
堀越英美
第一章まで読んだ。 グレーゾーンでいるつもりでいるので、ASDの人が感じることに共感する部分はあるし、この感覚って普通の人は感じないんだ、と理解できた。 ただ、ずっと作者がASDの自分は辛い、助けてほしいと周りに言っているだけで、周りの人からはその人を助けたいと思ってもらうように配慮する気があるのかが分からない。ギブアンドテイクのテイクだけ欲しがっているように見えて、若干イライラはする。 人間関係をギブアンドテイクのみで考えようとしているのがナンセンスなのかも…次の章から人間関係についての話が始まりそうなので読む
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