積読本を減らしたい "現代社会の理論" 2026年6月26日

現代社会の理論
情報化・消費化社会の現在と未来 「どんな不幸な人間も、どんな幸福を味わいつくした人間も、なお一般には生きることへの欲望を失うことがないのは、生きていることの基底倍音のごとき歓びの生地を失っていないからである。あるいはその期待を失っていないからである。歓喜と欲望は、必要よりも、本原的なものである」 2012年6月24日東京新聞書評欄掲載
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