現代社会の理論

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しがない@ooe2026年6月27日読み終わった現代社会の理論というタイトル名は今から見れば「うーん」となる。なぜなら本書は30年前に描かれたものである。内容は主に資本主義社会に対しての〈消費/情報〉の話だった。 今から見れば当然といえば当然になったことが書いてある、としか言いようがない。当時はひとつの教科書としてすごかったんだろうな。第一章のフォードとモードの重要の話はおもしろかった。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年6月26日かつて読んだ情報化・消費化社会の現在と未来 「どんな不幸な人間も、どんな幸福を味わいつくした人間も、なお一般には生きることへの欲望を失うことがないのは、生きていることの基底倍音のごとき歓びの生地を失っていないからである。あるいはその期待を失っていないからである。歓喜と欲望は、必要よりも、本原的なものである」 2012年6月24日東京新聞書評欄掲載







