あきやま あき "生きることでなぜ、たましいの..." 2026年6月26日

生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか
みすずの2025年のアンケートから知った本。精神的なトラウマから立ち直る治療は確立されてるようで実は西洋中心、という話が興味深いというか自分の思い込みを揺さぶられた。 西洋医学は普遍的で正しくどこでも通用するかと思われるけど実は違う、と。 こう考えると漫画の「星霜の心理士」の手法って正しいのか疑問になってくる。 自分の世界の治療法が異世界でも通用するのか?と。(その辺が、なろう小説が植民地主義と言われるあたりなのかな)
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