

あきやま あき
@aki_mountain
X(twitter)にも同じ名前でいます
- 2026年8月17日
ベルリンは晴れているか深緑野分ネタバレあり読み終わった※ネタバレあり いや叙述トリックかい!!!が1番の感想。現在パートは一人称、幕間パートは三人称、なのはそのせいかな。 主人公が住んでたのがアッカー通りでおや、と思ったらやっぱりコルドンの作品が参考文献に出てた。 - 2026年8月15日
- 2026年8月13日
ミドルマーチ2ジョージ・エリオット,廣野由美子読み終わった大金持ちの死去!遺産はどうなる??遺産目当てに借金作ったダメ男は遺産もらえるのか?? と王道中の王道の話なのになんでこんな面白いんだろうな。 ほぼ一気読みしちゃったよ。 - 2026年8月13日
- 2026年8月13日
東欧センチメンタル・トリップイスクラ読み終わった遊びに行く電車の移動中に読了。考えてみると、旅行記って移動中の読書に適してるように思う。あまり旅行記読んだことないけど。 東欧の家庭料理のレシピ付き。頑張ればわたしも作れるかな。 コロナ禍の体験も今となっては貴重な記録では。 読んでると時期は違えど自分の旅行のことも思い出す。でもここまでアクティブだったかな、と思ったけどまだインターネットも今ほどない時代だからアクティブに感じるのかな。 - 2026年8月10日
ミドルマーチ1ジョージ・エリオット,廣野由美子読み終わった会社の人が読むと言ってたので。まだ話が動き始めたあたり。 ただの地方の群像劇でどうってことない話なのに、早くも続きが気になる。 男女や学歴のプライドの話なんかは今と変わらないな、と。 - 2026年8月10日
闇の左手 (ハヤカワ文庫SF)アーシュラKル・グィン,小尾芙佐買った文庫版を購入。会社の人に貸して何年も帰ってこないので、もう買っちゃおう、と。 会社の人が貸してくれたのは『十二国記』だけど、今思えばあれも性差が薄い国の話と忠誠心の話なので似ているところはある - 2026年8月10日DeweyVicki Myron読んでる毎晩少しずつ読んでて、いま1/3過ぎたくらい。英語難しかったらどうしようと思ってたけど、思ったより易しかった。ずっとデューイはスーパーキャット、という話なので。
- 2026年8月9日
リアル・メイキングターニャ・M・ラーマン,柳澤田実読み終わった序文から『推しの科学』みたいな話?訳者解説もそうだし、と思ったけどちょっと違った。 こっちのがより「宗教」ぽさがある。 でも推し活自体は宗教行為に似てるのはそう。 将来、海外の人類学者が日本の推し活をフィールドワークしたらこうやって分析されるのかな、と考えたけど少し違うような。 いまのマインドフルネスとかが祈りに近い(むしろ祈りがマインドフルネスに近いのか)あたりはなるほどと思った。 そう考えると宗教の胡散くささも(神の声聞くとか)、ひとつの身体や精神状態だと納得できる - 2026年8月9日
「まちライブラリー」の研究礒井純充読み終わった - 2026年8月8日
名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)ローベルト・ゼーターラー,浅井晶子買った独立系の本屋さんで購入。 この夏はアイヒンガーの本を読もうと思っており、アイヒンガーがウィーンのカフェでよく仕事してたと出てきたので。 じゃあウィーンのカフェ舞台なら読むか、と。また元からウィーンのカフェ文化って有名だけど あとゼーターラーの『キオスク』読んでるので - 2026年8月8日
ふたりの読書会向井和美読み終わった以前にもこの著者の訳書と本を読んだので。 「面白かった」という言葉は不適切だとは思うけど面白かった、としか表現できない。 本のこと話せば2人だけでもそれでもう立派な読書会、という意味の言葉が響いたし、本は扉でもあるし窓でもあるなと思った。 - 2026年8月1日
スウィングしなけりゃ意味がない佐藤亜紀読み終わった積読崩し中。読んだと思ってだけど実は読んでなかった。 戦争末期のドイツ、というと食べるものも住むところもない様子描かれがちだと思うけど、「あるところにはある」のはどこも同じなんだなと(日本も戦争末期までは銀座栄えてた的な) - 2026年8月1日
こうしてぼくはスパイになったデボラ・ホプキンソン,服部京子読み終わった暗号解けたあたりからスルスル読める。 ふだん英国の小説やドラマみてるからベーカー街とかメイフェアとか出てくると、おっとなる。 チャリング・クロス街の古書店で〜という話が出たのであの古書店のこと?と思ったらほんとに84番地の書店だった。古書店の息子が民間人部隊の暗号技術の教師、とは話ができ過ぎる。 - 2026年7月28日
論理的思考とは何か渡邉雅子読み終わった大学生がレポート書けない、って言われてるのは高校までは共感メインにした感想文だったのが大学になると事実と結論ありきの報告文になるからでは、と思った。 とすると日本由来の「作文」感想文とアメリカ的(経済的)なレポートのごった煮なわけで、そこどうにかするとこではと思った。ごった煮のまま就活のエントリーシートになり社会人になるわけで。 四つの思考法に分けてしまうの、ある意味ステレオタイプではとも思うが納得できるとこもありわかりやすい - 2026年7月28日
密告ピエール・アスリーヌ,白井成雄読み終わった『1941年、パリの尋ね人』関連で手に取った。ある日、史料館で調べ物中に、自分の婚姻筋のユダヤ人家庭を密告した手紙を見つける。しかもまだ付き合いのある人で…。という。 主人公の執着もだけど、下手なホラーより怖いし「歴史にけりはつけれない」のも納得。でもじゃあどうすればいいかってのも結論出せないよなと堂々巡り - 2026年7月25日
リーディング・リストレスリー・シモタカハラ,加藤洋子買った - 2026年7月22日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおり読み終わった評判知ってたけどネタバレ一切知らずに読んだ。途中まで「何がどうなって面白くなるんだ?」だったけど半分過ぎたくらいで「なるほどこういう話か!」とギアチェンジできた感じ。 - 2026年7月19日
差別はたいてい悪意のない人がする: 見えない排除に気づくための10章キム・ジヘ,尹怡景読み終わった - 2026年7月18日
少年が来るハン・ガン,井手俊作読み終わった「あなた」と呼びかけるスタイルの文体があり戸惑うことあったけど、逆に語り手や呼びかけられる側の人物に感情移入強くなるという不思議な体験だった。 印象深いのは「夜の瞳」かな。 読み終わったときにモディアノ『1941年 パリの尋ね人』に寄せられた批評の一文、「もはや名前もわからなくなった人々を死者の世界に探しに行くこと、文学とはこれにつきるのかもしれない」を思い出した。両方ともノーベル文学賞作家だしな 表紙がロウソクなのも、今のペンライトデモとか見てると印象的だと思う
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