
あきやま あき
@aki_mountain
X(twitter)にも同じ名前でいます
- 2026年5月17日
ロシア文学を学びにアメリカへ?沼野充義読み終わった発売されすぐくらいに買って、エッセイなので気軽に読める、と移動中とかに読んでた。中途半端に余ったので昨日寝る前に読み切った。いや、どのエッセイも面白いし古びてない。考えてみれば言語学や文化史は古びないから、今読んでも面白いのは当然か。 - 2026年5月16日
あの素晴らしき七年 (Shinchosha CREST BOOKS)エトガル・ケレット,秋元孝文読み終わった - 2026年5月13日
チェコ21世紀SF短編集(1010)ズデニェク・ランパス,平野清美1個目のアンソロジーよりこちらの方が当然だけど「現代!」で読みやすかった。明らかに漫画や映画の影響受けたな、と思わせる作品も多いし。特に「人生は一度きり」とか。 1個目のアンソロジーはいかにも社会主義の下で書かれたなーって作品が多く、またそういう作品をチェコならではと押し出すのは一種のステレオタイプと思ってたけど。逆に21世紀になるとグローバル化なのか薄れてくの面白いなと思った。むろん、21世紀の作品でもゴーレムや魔術テーマにした作品もあるのでその辺はチェコらしいと言えるけど。 アンソロジーという形で一つの国を眺めるのは面白いと感じた。 - 2026年5月12日
ピサへの道イサク・ディネセン,横山貞子読み終わった初めて読む作家。こないだの白水社のブックマルシェで『復讐には天使の優しさを』を買ったので読まねばと。 え!?そういう終わり方?!?!となる短編や展開が多い。正体を隠すパターンが多いのは作者が女性でペンネーム使ってたから、と考えると納得 - 2026年5月9日
プレイ・マターズ 遊び心の哲学 (Playful Thinking)ミゲル・シカール,松永伸司読み終わった最近ビデオゲームやってるので手に取った、のだけどゲームより遊び全般に関する話だった。抽象的だったり例に出てるゲームや遊びを知らないのでわかるようなわからないような、が続いた読書だった。とはいえ最近のデモの「ごっこ遊びで倒そう」ってフレーズはこの本読む限り合ってるのでは、と思う - 2026年5月4日
灯台守の話ジャネット・ウィンターソン,岸本佐知子読み終わった - 2026年5月4日
子どもの本のもつ力清水真砂子読み終わった - 2026年5月2日
- 2026年5月2日
- 2026年4月26日
無垢の時代 (岩波文庫 赤345-1)イーディス・ウォートン,河島弘美読み終わった『歓楽の家』『夏』を読んだのでこっちも。 珍しく男性目線の話だった。 結婚したリリー(『歓楽の家』)って感じのヒロインだ。でも男性の方は浮気しても許されるんだよな〜っていうのとナチュラルに妻に対して上から目線でムカつく〜、と思いながら読んでた。 しかし絵になる描写力ですごい。主人公が窓を開けたがるの、体調悪いだけでなく閉鎖的な上流階級に嫌気がさしての行動だろうし、映画にするなら絶対使う場面だと思う。 - 2026年4月26日
チェコSF短編小説集(872)ヤロスラフ・オルシャ・jr.,平野清美読み終わった - 2026年4月26日
崩れゆく絆アチェベ,粟飯原文子読み終わった - 2026年4月20日
書店猫ハムレットの跳躍アリ・ブランドン,越智睦読み終わったノンフィクションや真面目な本が続いたので「頭空っぽで読めるコージーミステリを読みたい」と手に取った。とはいえ謎解き要素は薄いかな。 書き方がなんかロマンスぽいなーと思ってたら作者は別名義でロマンス書いてるらしくなるほど。 - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月12日
- 2026年4月11日
- 2026年4月11日
小さくも重要ないくつもの場面シルヴィー・ジェルマン,岩坂悦子読み終わった『マグヌス』がよかったので購入してて、しばらく積んでたけどようやく読んだ。『マグヌス』と同様の文体で、これが作者の特徴なんだなと。 詩のような散文のような、一章一章が短い。なので主人公の生涯をダイジェストで味わうような。 でもその描き方がタイトルの『場面』と合っていると思ったり。 主人公がアイデンティティを求めるのも『マグヌス』と同じだし、劇的に解決するわけでないのも同じ。ある意味リアルな小説だった。 あと表紙がピナ・バウシュでなんか関係あるのかと思ったらチラッとでてきた - 2026年4月11日
- 2026年4月10日
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