かわばた "はじめてたこ焼きを食べた日の..." 2026年6月26日

はじめてたこ焼きを食べた日のこと
「30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。」の帯に惹かれて少し前に購入→積読→読了(つまりいつも通り) 本屋で見かける方ではあったものの、今回初購入。 コロナ禍に書かれたものが多くて、ああ、そういや緊急事態宣言とかオンライン飲み会とか外出時はマスクとかいろいろあったなと、数年前のことやのにもう懐かしくなってしまった。(6年前は数年前と言ってしまっていいのだろうか…) 確かに歳を重ねるにつれて新しく経験することがほとんどなくなって、刺激も少なくなって、それゆえ月日の流れが早く感じて、5月末に今年の上半期が終わるのに衝撃を受けたはずやのに、その下半期も一ヶ月が終わろうとしていることに今まさにこれを打ちながら「まじか」とちょっと呆然としていて、何に対してかはわからんけど何かに対して「やばい」と焦りがちな大人が多いと思うのですが(私だけ?) 興味があったけど今まで手が出せなかったことに手を出してみたり、普段見逃しているだけで小さい新しい発見があったりするんやろから、もうちょいいろんなことに目を向けながら生きていきたいし、それを書き留めてできるだけ忘れないようにしたいと思いました。そして少しでも時の流れのスピードを緩めたい。早すぎるまじで。 それにしても、同年代(92年生)のエッセイストが多くてんあんだか嬉しい限り🥹(誰)
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