一般文系学生 "20の短編小説" 2026年6月26日

20の短編小説
20の短編小説
小説トリッパー編集部
多くのアンソロジー同様、面白いのも面白くないのもある。(僕の趣味が偏っているだけかもしれない) アンソロジーのいいところって読んだことない作家にお試しみたいに気軽に触れて、新たな好きな作家に出会う場になるとこだ。今回は特に伊坂幸太郎の他の作品をぜひ読みたくなった。 個人的に好きだった作品 伊坂幸太郎「if」 川上弘美「20」 樋口毅宏「人生リングアウト」 藤井太洋「ヴァンテアン」 円城塔「十二面体関係」←意味わからんのに面白い。円城塔すごい。 宮内悠介「法則」←小説上手すぎる 森見登美彦「廿世紀ホテル」←いつもの調子。
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