20の短編小説
27件の記録
- 一般文系学生@Bunkei2026年6月26日読み終わった多くのアンソロジー同様、面白いのも面白くないのもある。(僕の趣味が偏っているだけかもしれない) アンソロジーのいいところって読んだことない作家にお試しみたいに気軽に触れて、新たな好きな作家に出会う場になるとこだ。今回は特に伊坂幸太郎の他の作品をぜひ読みたくなった。 個人的に好きだった作品 伊坂幸太郎「if」 川上弘美「20」 樋口毅宏「人生リングアウト」 藤井太洋「ヴァンテアン」 円城塔「十二面体関係」←意味わからんのに面白い。円城塔すごい。 宮内悠介「法則」←小説上手すぎる 森見登美彦「廿世紀ホテル」←いつもの調子。

よしい@Yoshe2072026年5月6日読み終わった小説のジャンルも「20」というテーマの解釈も、一作品も被りがないくらい本当に多種多様で、アンソロジーというものの醍醐味がぎゅうぎゅうに詰まった一冊で読みながらずっとわくわくしてた。津村さんの「ペチュニアフォールを知る二十の名所」が特に好き。
サヤ@sayaemon2026年2月23日読み終わった20人の作家が『20』をテーマに書いた短編アンソロジー。 はじめテーマ設定モノだと気付かなかったくらい、各作家の個性がしっかり出た短編集になっている しっかりした読み応え 個人的に川上弘美、津村紀久子、藤井大洋の作品が好きだった
いすうちゃん@kmk55612026年1月21日読み終わった様々なジャンルの短編小説が20個もたっぷり味わえる本。20にまつわるお話が多かった。 全然違うテイストの話が続くため、テンポよく休憩しながら読めた。 『人生リングアウト』好きかも。

noripiii@quadspin_norimusubi2026年1月10日読み終わったやっと読み終わった井上荒野、江國香織、円城塔、恩田陸。不思議な小説が続く並び。それにしても、いろんな人の小説読むの楽しいなあ。またまだ仕事頑張らなきゃ。笑
noripiii@quadspin_norimusubi2026年1月5日まだ読んでる樋口毅宏、藤井太洋。プロレス、まったくわからないから全然わからなかった…無念や…たぶん臨場感あるんだろうけど、どういう技なのかがわからないからか、ダウンしてるのか大丈夫なのかすらもよくわかんなかった。あとSFの最後もよく読み取れなかった…普段読まないタイプのものは入り込めない悲しみ。同じ理由でプロジェクトヘイルメアリーも読み通せるか不安。でも映画が公開されてネタバレ喰らう前にはなんとか…!
noripiii@quadspin_norimusubi2026年1月4日読んでる川上弘美、木皿泉、桐野夏生、白石一文、羽田圭介、原田マハ。短編小説面白いな〜 原田マハさんのブリオッシュのある静物、絵を見たくなるよね。
あかね@akane_7772025年9月12日読み終わった20に関する短編集。20作あるうえに、毛色はバラバラなので刺さる作品はいくつかあると思う。 20個の説明があってそれを読んでいくと実は繋がっていて、一つのストーリーが見えてくるというのが2作あったが、私には少し早かった。いつか読み直したい。 個人的に特に刺さった作品 if 二十人目ルール 蒸籠を買った日 20 20光年先の神様 法則














