
HARUKA
@hohoruru
2026年6月27日
いい子のあくび
高瀬隼子
買った
読み終わった
読んでいていちばん感じたのは
ああー、わたしだけじゃなかった
っていう安心感。
毎日の通勤で、朝混んでるホームでスマホ見て前見ないで歩いてる人、左側通行って書かれてるのに堂々と右側に出てくる人
なんで、自分勝手に動いてる人のために私がよけなきゃいけないの?よけるならそっちだよね?と思ってる。
誰にも言ったことないけど毎日思ってる。
頭の中ではひどい言葉で罵ってることもある。
そんな自分になんて心の狭い人間なんだとも思うし、それと同時にえ?正しいのは私の方だよね?間違ってるのはそっちだよね?とも思う。
「前を向いてまっすぐ歩く人だけが、そうしなきゃいけないんだろうか。できる人が、そうしなきゃいけないんだろうか。」
