Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
HARUKA
HARUKA
HARUKA
@hohoruru
日々の読書記録📖 ̖́-
  • 2026年5月1日
    わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
    くどうれいんさんのエッセイは何冊か読んでいてこの本のタイトルをみて私のことじゃん!??ってなったのでずっと読みたかった。 書き出しで「もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなって……」の部分でもう頷きが止まらなくなった。 人間どんなに悲しくてもどんなに辛くても結局はお腹が鳴る。それでご飯食べるとさっきまであんなに落ち込んでたのに今はこんなもりもり食べてるわたしって………ってなるのが毎回おもしろい。 エッセイの中で料理を作ろう!って文字より、よし!菜箸を握ろう!って書かれているのが多く感じた。その表現がとても好き。 「菜箸を握るのが楽しいと思えることは、きっとすこやかに生きていくうえで武器になると信じてる」
  • 2026年4月29日
    万事快調〈オール・グリーンズ〉
    女子高校生が学校の屋上で大麻を育てて売り捌こうと思いつく。 こんなインパクトあるあらすじ書かれてたら気になって気になって読むしかない! 波木銅さんの作品は初めて読んだけど めちゃくちゃ読みやすい!脳内で映像化しやすい! 帯に書かれていた「不適切な青春が始まる」って言葉がまさにピッタリ。やってることかなりヤバいことなのになぜか青春を感じてしまう不思議さ。 「私たちの人生ってそんな、ブックオフで百円で買えるような物語じゃないから」
  • 2026年4月23日
    もっと「好き」の因数分解
    流行っているから。みんな好きだから。じゃなくて 私が惹かれたから好きになったもの。 歳を重ねるごとに私にもそういう好きなものが増えてきたなあとこの本を読んで思った。 ふこれからも惹かれたから好きになったものを大切に愛でていきたい。愛でていける自分でいたいねぇ。 (4/23 15:40自分のデスクで読み終えてほぇええ〜ってなってここに打ち込んでいる。) まだ読み始めて数ページ。 いつもなら読み終わってから記録書くんだけどちょっと素敵すぎて感情が自分の中ではおさまらないから一旦書く!!!! 言語化うますぎる!!!言語化した先の表現がおしゃれすぎる!!!え!??人間ってこんなにも自分の感じたことを素敵に自分から出せるものなの!?? 人に自分が綺麗だと思ったものを贈ることは自分の瞳をそっと貸すようなことにも思える 自分だけに見えた美しい光をあなたにも見せたいと瞳を貸すようなこと えー!!!!?????!?ちょっとちょっと!! 美しすぎませんか!???!????!!? まだ読み始めて数ページなんだけど、、素敵な文章にタコ殴りにされてる、、なんなんですか、、、このエッセイは、、ハッ!としまくってて息するの忘れるから読んでて息苦しい、、 読み進めるの怖いような楽しみなような受け止めきれるのか!?自分!!!!!!!! (4/19 9:21 自宅デスクにて悶えながら読んでここに打ち込んでる。現場からは以上です。)
  • 2026年4月23日
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    タイトルに惹かれて手に取った本。 すごく独特な世界観なんだけど、読み始めてすぐこの本の世界に連れていかれるような、というよりガッと手掴まれてそのまま引き込まれる感じ。 文字を読むっていう視界しか使っていないはずなのに読み進めていくと匂いとか風景とかがリアルに感じれて没入感が高い物語でした…すごい…本当に… 読み終わったあとは映画を観終わったような急に現実世界に戻されたみたいな感覚。 田舎の女子中学生二人を中心とした物語。 家族との関係とか学校内での人間関係の複雑さがリアルに描かれている中にダークな雰囲気が織り込まれてて今まで読んだことのない空気感の作品だった。 桜庭一樹さんの作品は初めて読んだけど他の作品もぜひ読みたい。
  • 2026年4月18日
    傷を愛せるか 増補新版
    買ってからだいぶ積読してしまった本。 「感情労働」っていう概念があることを初めて知った。気遣いすることが当たり前と見なされている。偏見なのかもしれないけど日本で働いていると当てはまること・状況が多いのかなと思った。 仕事だから当たり前と思っていたけど自分がする側としてもされる側としても気遣ってもらえるってことは当たり前じゃないってことを改めて考えさせられた。 悩みは人によっては「そんなこと?」って思われることだって本人にとっては全然「そんな」ことなんかじゃない。 ここの話はすっごく共感した!!!!! 高校時代めちゃくちゃ悩んでて正直死にたいって思ったこともあったぐらい悩んでたことがあったけど親や先生いわゆる"大人"にはイマイチ辛さが伝わらなくてそれが余計にしんどくなってて心臓がギュッとなる感じを思い出した。 でも今自分がその"大人"になってから思い返すとそんなに思い詰めなくて良かったのにと自分自身に思う。 この本を読んでその時の環境だったり世界の狭さだったり経験値だったりで悩みに対する耐性?受け止められる容量?が変わってくるんだろうなと思えた。 けど、悩んでいる人の悩みを悩んでいる当人じゃない自分の物差しで測って悩みの軽さ重さを判断しちゃダメだし、かといって深刻に悩んでる人にこっちまで深刻に考えたらより深みにはまるだろうし、、 悩みに寄り添うってすごく難しい。 「専門家だって傷つくし傷になれることなんてない」 なんかすごく胸にくる一文でした。
  • 2026年4月5日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    残り100ページあたりになったら早く結末を知りたいvs読み終わるのが嫌すぎるという謎の戦いが始まり2~3日寝かせるという謎ムーブをかましてしまった… いや~久しぶりにこんなにワクワクしながら読書できた!小学生の時に初めてハリーポッターを読んだ時みたいな感覚! 情景描写が丁寧だから脳内映像化がめちゃくちゃしやすくて文字読んでるのに頭の中では映画上映されてた! 映画観たらまた読みたくなるんだろうな~
  • 2026年3月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    次の展開が気になりすぎて今年1の速読を発揮してしまった…! 初めてスターウォーズを観た時のようなワクワク感と 初めてアルマゲドンを観た時のようなハラハラ感で もう~!早く!早く次!次のページが読みたい!! ってなにかに取り憑かれたように一気読みしてしまった 海外小説は翻訳家さんとの相性が大事だと思っているんだけど、個人的には読みやすいなと思った! 宇宙工学的なやり取りがどうしても多いから 研究者たちの会話シーンは正直よくわからん。 (この会話を訳した小野田さんすごい) オーケイオーケイ!なにか大変なことが 起きているんだね?ブラザー!? ってあんまり深く受け止めすぎずに読み進めてもなんとかなった!(?) さ!下巻も読んで週末映画を見に行くぞ★
  • 2026年3月28日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    こんなに分かりやすい哲学の本は他にないんじゃないかってくらいスラスラ読めるし頭に入ってくる。 西洋哲学系の本も何冊か読んだことあるけど なるほど!で!?結局どういうこと!?? え!?よく分からん!!!って終わってた。 けどこの本は 各哲学の紹介→著者による著者なりの解説(ここがめちゃくちゃわかりやすい!)→著作がその哲学をどう人生に生かしたか(今までで生かしたこと)の実例 の流れで書かれているので、解像度が高くて 頭に入りやすいし、あ!自分の人生の中でも こういうことあったな!って実体験的な感じできる。 哲学系の本で自分に置き換えて腑に落ちること 初めてすぎてなんか嬉しかった…! なにより70代だけどバク転ができる鎌田先生が気になりすぎる
  • 2026年3月26日
    そして誰もゆとらなくなった
    朝井リョウさんのエッセイ第三弾! 本当に読めば読むほど え?本当に何者を書いた人!?? え!?本当にイン・ザ・メガチャーチ書いた人!?? ってなる。 帯に書かれている通り「頭を使わず読めるエッセイ」 仕事でイライラすることがあっても 私生活でへこむことがあっても このエッセイを読むと全部 まぁ、いっかァ~~~!ってなる。
  • 2026年3月22日
    とりあえずお湯わかせ
    朝井リョウさんのエッセイを読んでいて その中で朝井さんと柚木さんが余興をした話がでてきた。 柚木麻子さんが余興…?しかもラップ……?と 頭の中に?が大量発生してたけど 本当にラップしてた…!なんだか嬉しい…! 私もなんとなく何もする気が起きない時は とりあえずお湯沸かそうと思う
  • 2026年3月22日
    どこでもいいからどこかへ行きたい (幻冬舎文庫)
    自分がより自然に生きれるのはもっと自由で何にも縛られずにいられる環境と思ってるけど、実際は所謂「普通」とされること、範囲、からはみ出ることに恐怖に近い感情を感じるから自分が思ってるより私は枠におさまってるほうが生きやすいのかなぁ…ってなんとなく読んでて思った。 サウナはいい…!(大共感) 日々過剰運転している脳みそを強制的にストップすることができるしデジタルデトックスにもなるから私もこれからも定期的に通うと決めている…!
  • 2026年3月20日
    月は幽咽のデバイス
    1日で読み切ってしまった…! 森ミステリーの面白さ恐るべし…!
  • 2026年3月14日
    人形式モナリザ Shape of Things Human
    Vシリーズ読むの再開!
  • 1900年1月1日
    誰でもいつでも論理学
    誰でもいつでも論理学
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 1900年1月1日
    もっと「好き」の因数分解
  • 1900年1月1日
    女王さまの休日
  • 1900年1月1日
読み込み中...