うみのいろ
@trz-sea
2026年6月11日
読み終わった
借りてきた
家具職人さんのお話。ガラス作家さんのお話に続き、見たことのない世界、見ている景色、当たり前が違う物語を読むたびにだから小説っていいよね〜の気持ちになるなあ。
過去の想い出を抱えながら、現在の痛みを背負いながら、みんな生きてて、失くしたものを見つめ続けるのはあまりに辛いけど、目を逸らし続けるのはもっと辛いのかもしれない。
今は安価に大量生産された家具が手に入るけど、誰かを思って作られる家具は生命をのせてずっと継がれていく。ぬくもりと、やさしさのある一点ものを探しにいきたい、そして出迎えたくなったお話だった〜!
