やめるときも、すこやかなるときも
13件の記録
- うみのいろ@trz-sea2026年6月11日読み終わった借りてきた家具職人さんのお話。ガラス作家さんのお話に続き、見たことのない世界、見ている景色、当たり前が違う物語を読むたびにだから小説っていいよね〜の気持ちになるなあ。 過去の想い出を抱えながら、現在の痛みを背負いながら、みんな生きてて、失くしたものを見つめ続けるのはあまりに辛いけど、目を逸らし続けるのはもっと辛いのかもしれない。 今は安価に大量生産された家具が手に入るけど、誰かを思って作られる家具は生命をのせてずっと継がれていく。ぬくもりと、やさしさのある一点ものを探しにいきたい、そして出迎えたくなったお話だった〜!

梔子@asago_4042026年5月31日読み終わった一人では生きられないのに、自分の傷を他人に背負ってもらおうなんて狡い。けれど、闇を打ち明けるのは勇気のいること。 年齢を重ねるほど一切の打算なしの恋愛なんて不可能に近い。 お互いにそれを察知しながら、一緒にいたい背負いたいと思うのが結婚なのかも。













